イタリアン家庭料理〜リボリータ

イタリア中部トスカーナ地方、家庭料理として代表的なスープです。豆とパンが入り、それぞれの野菜の持つ素材の旨みにパルメザンチーズのこくが加わったやさしいマンマの味。ベジタリアンもOK!ダイエットにもなり、冷蔵庫のお掃除にもなります。
このレシピの生い立ち
冬にイタリアフィレンツェを旅行したときに、このスープにはまりました。イタリア料理の本にもありますが、とてもアバウトなスープで簡単で我流でOKです。それぞれの家庭で手に入る野菜でマンマの味、作ってみてください。
イタリアン家庭料理〜リボリータ
イタリア中部トスカーナ地方、家庭料理として代表的なスープです。豆とパンが入り、それぞれの野菜の持つ素材の旨みにパルメザンチーズのこくが加わったやさしいマンマの味。ベジタリアンもOK!ダイエットにもなり、冷蔵庫のお掃除にもなります。
このレシピの生い立ち
冬にイタリアフィレンツェを旅行したときに、このスープにはまりました。イタリア料理の本にもありますが、とてもアバウトなスープで簡単で我流でOKです。それぞれの家庭で手に入る野菜でマンマの味、作ってみてください。
作り方
- 1
タマネギ、セロリはみじん切り。にんじん、じゃがいも、ズッキーニ、キャベツ、カリフラワーは一口大。マッシュルームはスライス。インゲン豆は缶詰から出して、軽く水洗いしてざるにあげてください。
- 2
お鍋にオリーブオイルを入れ、先にタマネギとセロリを木べらでよく炒めます。(15〜20分くらい)残りの野菜も加え、またよ〜く炒めます。
- 3
水を野菜が十分かぶるくらい入れて強火にして、一端煮立ったら弱火にしてあくを丁寧にとってください。水は多すぎても問題ではありません。
- 4
あくを取ったらインゲン豆を加え、パンは2cm角に切り、スープに加えます。ことこと煮ること1〜2時間。塩コショウとパルメザンチーズを加えて味を整えます。
- 5
野菜の旨みが出て、スープがどろっとしてきたら出来上がり。味が薄く思えるときは煮詰め方が足りないか、パルメザンチーズをもう少し加えてみてください。
コツ・ポイント
豆類は他にもレンズ豆、ひよこ豆もOK。いんげん豆が一番甘みがあっておいしいです。野菜は他にも個性の強くない根菜類や葉ものもいけると思いますが、あくの強いものは下ゆでしてあく抜きが必要です。(ベビーリーフでないほうれん草など)
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