クライダ・チェコのじゃがいもスープ

ちょっと酸味のあるじゃがいもとキノコを使ったチェコのスープです。
ディルと添えのライ麦パンさえあればチェコの味になります
このレシピの生い立ち
チェコでは軽めのランチや夜食にライ麦パンを添えたスープをよく食べます。
作ってみたら意外と簡単で、前日に作っておくと味がなじんでとても美味しくなります。
ディルがよく合うのでぜひ手に入れて作ってみて下さい。
クライダ・チェコのじゃがいもスープ
ちょっと酸味のあるじゃがいもとキノコを使ったチェコのスープです。
ディルと添えのライ麦パンさえあればチェコの味になります
このレシピの生い立ち
チェコでは軽めのランチや夜食にライ麦パンを添えたスープをよく食べます。
作ってみたら意外と簡単で、前日に作っておくと味がなじんでとても美味しくなります。
ディルがよく合うのでぜひ手に入れて作ってみて下さい。
作り方
- 1
じゃがいもは2センチ角くらいの大きさに切っておく。
マッシュルームは4ミリスライスにしておく。 - 2
ルウを作る。
鍋にバター、ひまわり油、薄力粉を入れて弱めの中火にかけて木べらで混ぜる。 - 3
だまが少々できても大丈夫。
油が多めなので馴染んで来たらなめらかになる。 - 4
細かい泡が立つくらいの火力にして(大体中火くらい)根気よく丁寧に混ぜる。
- 5
木べらで混ぜるとなんとなく色が濃い部分が出来てくるまで炒める。
ここまで5~10分くらい。
これでルウは出来上がり。 - 6
出来上がったルウに水とブイヨンを入れる。
ルウが分離するが温まってくると元に戻るので大丈夫。 - 7
⑥の鍋にじゃがいも、砂糖、ベイリーフ、ディル、マージョラム、クミンを入れて煮る。
- 8
マッシュルームを炒める。
フライパンにひまわり油を入れて強火にかける。
マッシュルームを入れて炒める。 - 9
表面に少し焼き色がつきしんなりするように炒める。
- 10
⑨のマッシュルームを⑦の鍋に入れてじゃがいもが柔らかくなるまで煮込む。
ベイリーフを取り出す。 - 11
仕上げ。
⑩に生クリームと酢を加え、塩こしょうで味を調える。
酢は好みがあるので大さじ1くらいから様子を見て入れる。 - 12
器に盛り、半分に切った茹で卵を載せてディルを散らす。
- 13
【材料について】
※1:サラダオイル、米油で代用可
※2:乾燥きのこがベスト。
干ししいたけでも代用可。 - 14
※3:ここではビーフブイヨンを使用。
なんでもいい。
※4:フレッシュがベストだがドライでOK。
ここではドライを使用。 - 15
※5:チェコではスメタナという料理用発酵クリームを使う。
日本の生クリームで代用可。 - 16
※6:レストランで頼むとポーチドエッグを入れて出される。
どちらも美味しい。
コツ・ポイント
薄力粉はとろみの好みによって量を調整してください。
ルウを作るのがめんどくさかったらスープを作ってから小麦粉をスープで滑らかに溶いて加えてもOKです(仕上げの前)。
スパイス・ハーブ類がない場合でも酢を加えるとそれらしくなります。
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