夏バテ対策にちょっといい感じの、麦茶
にがりをごく微量入れることで、カラダが落ち着き、暑さに強くなったような感じがする麦茶です。
ガッテン流でやらなくてもOK
このレシピの生い立ち
10年くらい前に、スポーツドリンク系の「体が落ち着く」飲み物を安く作ろうと少しトライしてたがあまり安くならず、その後夏バテ対策としてお試しし始めたことの1つです。
以前は、これに塩を1/4小さじに1/5くらい?入れてたんだけど自然消滅。
夏バテ対策にちょっといい感じの、麦茶
にがりをごく微量入れることで、カラダが落ち着き、暑さに強くなったような感じがする麦茶です。
ガッテン流でやらなくてもOK
このレシピの生い立ち
10年くらい前に、スポーツドリンク系の「体が落ち着く」飲み物を安く作ろうと少しトライしてたがあまり安くならず、その後夏バテ対策としてお試しし始めたことの1つです。
以前は、これに塩を1/4小さじに1/5くらい?入れてたんだけど自然消滅。
作り方
- 1
水を、水出し用のポットにいっぱいまで入れます。
その中から、熱湯を作ってお茶パックを蒸らすために (続く)
- 2
100cc~200ccの水を取り分けて小鍋に入れ、お湯を沸かします。
90度くらいの熱湯が用意できたら、お茶パックを
- 3
入れて豆をふくらませ、1分ほど蒸らします。
熱湯の量はお茶パックがひたる程度で良い。
=2009年ガッテン流 - 4
お茶パックを蒸らしたら、そのお茶パックと熱湯を「水出し用のポット」に放り込みます。
たぶん水位が下がるので、水を足す。
- 5
フタをして、1時間~1時間半で抽出を終え、お茶パックを取り出します。
このお茶パックは1個が500cc用なので2個。
- 6
参考: 1時間10分後の状態です。
写真は、1.2Lの耐熱ガラス容器です。
- 7
参考: 1時間25分後の状態です。
- 8
保存用のPETボトルにじょうごを差し込み、
取り出したお茶パックは、もったいないので、「軽く」しぼって入れておきます。
- 9
「水出し用のポット」から「保存用のPETボトル」に抽出された麦茶を移し、
最後に『にがり』を2~3滴入れます。
- 10
麦茶の味をあまり変えない程度の量にします。
容器のフタをし、数秒間しっかり振って、にがりを全体に行き渡らせたら、完成。
- 11
−− 補足1 −−
『にがり』には、成分のマグネシウムの濃度がかなり薄い物から濃い物までいろいろあるので、 (続く)
- 12
(続き)
材料欄に記載の濃度を参考に、数滴入れてみてください。
※Mgが7000mg台/100gはかなり濃い方
コツ・ポイント
『にがり』には、塩分(ナトリウム)がかなり多い物から、マグネシウムの1/10位の物までさまざまな物があるので、お使いの『にがり』に合った入れる「数滴」の数を見つけてください。
個人的には、ナトリウムが少ない物の方がいいと思う。
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