山のすき焼き(栄養・カロリー重視)
真夏の北アルプス縦走ですき焼きが食べれる!(ただし初日)がっつり系登山に必要な栄養・カロリーばっちり摂取できます!
このレシピの生い立ち
真夏の北アルプス縦走で栄養満点のすき焼きが食べたい!と考えたレシピです。夏なので傷みやすい葉物野菜は白菜だけに控えました。涼しい季節は春菊などの葉物野菜も。お肉も冷凍しなくても保冷剤のみで。(逆に凍らせすぎると解凍が間に合わない可能性あり)
山のすき焼き(栄養・カロリー重視)
真夏の北アルプス縦走ですき焼きが食べれる!(ただし初日)がっつり系登山に必要な栄養・カロリーばっちり摂取できます!
このレシピの生い立ち
真夏の北アルプス縦走で栄養満点のすき焼きが食べたい!と考えたレシピです。夏なので傷みやすい葉物野菜は白菜だけに控えました。涼しい季節は春菊などの葉物野菜も。お肉も冷凍しなくても保冷剤のみで。(逆に凍らせすぎると解凍が間に合わない可能性あり)
作り方
- 1
<登山前日準備①>
お肉をサランラップで巻き冷凍。割り下の※印の材料をペットボトルに入れてシェイクしておく。 - 2
<登山前日準備②>
白菜・葱はカットし他の野菜は無駄な包装を取り除きジップロックに。玉ねぎと筍水煮はそのまま持参。 - 3
<当日調理前>
玉ねぎを1.5cm厚にシイタケは1/2、筍は5mm厚に、厚揚げ豆腐はお好みの厚さにカット。 - 4
割り下の半分を鍋に注ぎ中火で温める。沸騰したらお肉の1/3投入。まずはお肉を溶いた生卵でいただく。(食べ方はお好みで)
- 5
玉ねぎ、筍、白菜の白い部分を投入。少し煮えたところでお肉を含めた残りの材料を鍋の嵩を見ながら入れていく。
- 6
残りの割り下も適宜足します。野菜の水分が出てくれば水は不要ですが、味を見ながら濃すぎるようなら水を足す。
- 7
あとは山でのすき焼きを堪能してください!〆に水を足してうどん、翌朝に前日炊いたご飯を使い卵でとじて雑炊としてもリメイク可
コツ・ポイント
使用鍋直径約17cm約1.7L
基本的にはお好きにどうぞ!お肉を前日からカチカチに冷凍し、当日コンビニで冷凍されているスポーツドリンクを購入、保冷材にして持参するのがポイントです。テント場に到着する頃にちょうどよく自然解凍されています。
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