38℃ 生活習慣病予防◎スモークサーモン

市販のスモークパウダーを使い、簡単に本格的な味に!
瞬間燻製したかのようなスモーキーな香りと新鮮さを楽しんで。
このレシピの生い立ち
高級レストランなどで食べられるような生食感のスモークサーモンは一度は作る価値がありますよ!
オニオンサラダと一緒に食べたり、カナッペの具やカルパッチョ、マリネにも使える他、スライスではなく大きくカットしても食べられます。
38℃ 生活習慣病予防◎スモークサーモン
市販のスモークパウダーを使い、簡単に本格的な味に!
瞬間燻製したかのようなスモーキーな香りと新鮮さを楽しんで。
このレシピの生い立ち
高級レストランなどで食べられるような生食感のスモークサーモンは一度は作る価値がありますよ!
オニオンサラダと一緒に食べたり、カナッペの具やカルパッチョ、マリネにも使える他、スライスではなく大きくカットしても食べられます。
作り方
- 1
本レシピは「生食」となりますので、保存ができません。
- 2
必ず「低温調理のルール 〜6つのポイント〜」をお守りいただき、すぐにお召し上がりください。
- 3
※低温調理のルール 〜6つのポイント〜
https://boniq.jp/recipe/?p=19886 - 4
(生食=「低温調理 加熱時間基準表(魚)」を満たしていない、低温で加熱調理したもの。)
- 5
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 6
<アトランティックサーモンの脱水>
サーモンを食品用脱水シート(「ピチット」を使用)で包み、冷蔵庫で12時間脱水する。 - 7
12時間経過後シートを新しいものに交換し、さらに12時間脱水する。
- 8
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
38℃ 0:30(30分)に設定する。 - 9
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 10
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 11
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 12
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 13
<耐熱袋に投入する>
サーモンは脱水シートを取り除く。 - 14
耐熱袋に<BONIQする材料>の材料(サーモン、塩、エクストラバージンオリーブオイル、スモークパウダー、こしょう)
- 15
を入れる。
- 16
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 17
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 18
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 19
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 20
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 21
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
- 22
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
- 23
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 24
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
- 25
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。 - 26
<急冷する>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、 - 27
袋ごと氷水に浸けて冷却する。
- 28
<仕上げ>
サーモンをスライスし、 - 29
皿に盛り付ける。エキストラバージンオリーブオイルを回しかける。
お好みでオニオンスライスやハーブを添えて、出来上がり。 - 30
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 31
<https://boniq.jp/recipe/?p=28004>
- 32
《作る際のポイント》
- 33
本レシピは「生食」となりますので、保存ができません。
- 34
必ず「低温調理のルール 〜6つのポイント〜」をお守りいただき、すぐにお召し上がりください。
- 35
※低温調理のルール 〜6つのポイント〜
https://boniq.jp/recipe/?p=19886 - 36
(生食=「低温調理 加熱時間基準表(魚)」を満たしていない、低温で加熱調理したもの。)
- 37
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 38
材料のスモークパウダーは少量使うだけで燻製の香りを付けることができ、簡単に燻製を楽しめます。
- 39
スモークリキッドでも代用できます。
- 40
手順6、サーモンを脱水せずに低温調理をすると、やわらかすぎて切ることが難しい状態になります。脱水することで味が濃縮し、
- 41
ある程度弾力あるスモークサーモンに仕上がります。
食品用脱水シートで包む際はサーモンには直接手を触れず手早く行い、 - 42
冷蔵庫に移してください。
手順28、仕上がったサーモンはやわらかいので、通常のスモークサーモン程の薄さには
- 43
スライスが難しいです。崩れない程度の厚さにスライスしてお召し上がりください。
- 44
《作った感想》
- 45
スモークサーモンを家庭で作ろうとなると、スモーカーが無ければできないイメージがありとても難しそうですよね。
- 46
今回はBONIQとスモークパウダー、脱水シートを使用することでスモークサーモンを簡単に作ることができました。
- 47
脱水に1日かかりますが、他の工程はどれも簡単で、本格的な味を楽しめるレシピになりました。
- 48
一度脱水せずに作ってみたのですが、脱水しないと味が薄くて切りづらく、あまり気に入った味になりませんでした。
- 49
脱水シートは魚だけでなく、肉にも使うことができます。
- 50
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 51
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 52
●BONIQ 低温調理用耐熱袋(湯せん、冷凍、冷蔵可能)は「BONI BAG」で検索
- 53
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 54
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
本レシピのスモークサーモンのBONIQ設定は38℃ 30分としています。「38℃〜 サーモンの火入れ温度比較実験(ID:20220569)」の結果、生の食感を残しつつも、とろりとほどけるように仕上げました。
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