イカの一夜干し おうちで簡単に作れます

至って単純な作り方です。特に空気が乾燥している冬に簡単に作れます。買うと驚くほど高いですし。
一夜干しというだけあって、気温の低い夜におすすめですが、低すぎて氷点下ではだめなので、天候により何パターンか載せておきます。イカは、野菜やキノコのように天日干しすれば栄養価が増えるわけではないです。そのため太陽に当てる必要はないので、正直冷蔵庫だけでも作れます。ただ、風味はやはり外で干したほうがいい気がします。冬は気温も低く乾燥しているため、一夜干しにもってこいです。食べるのは一番旨味が出ている作りたての日が最高です。なので今夜食べます!
もちろん冷凍で保存もできます。
イカの一夜干し おうちで簡単に作れます
至って単純な作り方です。特に空気が乾燥している冬に簡単に作れます。買うと驚くほど高いですし。
一夜干しというだけあって、気温の低い夜におすすめですが、低すぎて氷点下ではだめなので、天候により何パターンか載せておきます。イカは、野菜やキノコのように天日干しすれば栄養価が増えるわけではないです。そのため太陽に当てる必要はないので、正直冷蔵庫だけでも作れます。ただ、風味はやはり外で干したほうがいい気がします。冬は気温も低く乾燥しているため、一夜干しにもってこいです。食べるのは一番旨味が出ている作りたての日が最高です。なので今夜食べます!
もちろん冷凍で保存もできます。
作り方
- 1
イカの後ろ側(耳がついていない側)を中身を傷つけないようにキッチンバサミ等で切る。
- 2
ゲソ側は上面真ん中を切る。
- 3
中身(肝など)を取る。目、口は内側から潰さないように(汚れるので)取り除く。軟骨(透明な筋)も忘れずに取る。
- 4
こんな感じになる。ゲソはついていても外してもOK.
- 5
さっとだけ水洗いをして、キッチンペーパーで水気をふき取る。
- 6
塩(できれば粗塩がおススメ、味がマイルドになります)を水に良く溶かした中にイカの内側を下にして30分漬ける。
- 7
水が少なかったりイカが水から出てしまう場合はキッチンペーパーをかける。
- 8
30分より余計に漬けておかない。時間になったら出してしっかりキッチンペーパーで水気を取り除く。拭いてもしっとりしています
- 9
揚げ物の網やザルでいいのでその上に皮を上にしてイカを置く。下に空気が通るようにお皿などを置くといい。私はバットを敷きます
- 10
①氷点下にならない冬の日・・・そのまま外に置く。皮が上。量が多ければ洗濯ハサミで洗濯物のように干してもOK.8~12時間
- 11
②冷蔵庫のみ!で作る場合(外干しが無理な日)・・・ラップをかけないでこのまま8~12時間。お好みの乾燥状態で完成できる。
- 12
③冬の昼間に外で干す場合・・・ラップかけない。そのまま冷蔵庫で6時間くらい。その後外へ⇒
- 13
③-1曇りまたは弱い日差しがある天気なら、皮を上にしたままおよそ5時間干す。
- 14
③-2日差しが強い場合、2時間くらいしたら裏返して1時間程干して出来上がり。
- 15
しっとり感を残して濃い旨味とサクッと噛める美味しい一夜干しが出来上がります。裏もこんな感じです。艶がありムチっとしてます
- 16
焼く前は皮を薄く斜めに切ってから焼いてください。
- 17
グリルやフライパンで焼く場合、身がそり返って皮の色が変わってきたら火が通った証拠です。切って出来上がりです。
コツ・ポイント
塩を入れてあり、冬の低い温度と乾燥により、干しても悪くなりません。冷蔵庫の中も同じ理由です。
塩水は水1リットルに対して塩30gです。必要量で計算して下さい。粗塩のほうが味がマイルドな気がしますが、普通の塩でも問題ないです。雨には当てない。
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