寒ざらし

郷土・島原(長崎)の味です☆
白玉のモチモチした食感とシロップのあっさりした体にやさしい甘さと素朴でなんだかとってもなつかしい味☆
日本の夏にはぴったり!
簡単なので作ってみてくださいね♪
このレシピの生い立ち
島原市内、白土桃山2丁目、浜の川・通称「はまんかわ」に「銀水(ぎんすい)」という有名な店があった。90歳近くまで現役のおばあちゃんが長年ひとりで店を切り盛りしておられ「浜ん川ん銀水ん寒ざらし」と市民にも親しまれ、有名人もお忍びで、おばあちゃんと寒ざらしと店の雰囲気を目当てにたびたび訪れてた。かくいう私も亡き母とよく通った店で母から聞いた素材で「銀水」の味に近い懐かしい味がよみがえった。
寒ざらし
郷土・島原(長崎)の味です☆
白玉のモチモチした食感とシロップのあっさりした体にやさしい甘さと素朴でなんだかとってもなつかしい味☆
日本の夏にはぴったり!
簡単なので作ってみてくださいね♪
このレシピの生い立ち
島原市内、白土桃山2丁目、浜の川・通称「はまんかわ」に「銀水(ぎんすい)」という有名な店があった。90歳近くまで現役のおばあちゃんが長年ひとりで店を切り盛りしておられ「浜ん川ん銀水ん寒ざらし」と市民にも親しまれ、有名人もお忍びで、おばあちゃんと寒ざらしと店の雰囲気を目当てにたびたび訪れてた。かくいう私も亡き母とよく通った店で母から聞いた素材で「銀水」の味に近い懐かしい味がよみがえった。
作り方
- 1
白玉粉に水を加えよく耳たぶぐらいのかたさぐらいになったら丸めて、沸騰した湯の中でゆで、浮き上がってきたら流水にさらしぬめりをとり冷やしておく。
- 2
水1ℓにザラメ500gとはちみつ50gを強火で溶かしさらに中火で200gぐらいになるまでどろどろのカラメル状に煮詰めていく。
- 3
カラメル状の凝縮したシロップに水を1ℓ加え強火で再度火にかけ溶かしシロップが900g~1ℓになるぐらいに煮詰める。
- 4
あら熱がとれ冷めたらガラス瓶に入れて流水または冷蔵庫で冷やしておく。
これで蜜が完成! - 5
器に白玉粉と冷たく冷やしたシロップを注ぎ氷を1~2個浮かべてできあがり♪
コツ・ポイント
★蜜をカラメル状に煮詰める時、絶対に焦がさないこと。 ★白玉団子は冷蔵庫に入れるとかたくなるので流水で冷やすともっちりとやわらかい白玉団子になります。 ★出来上がったシロップはよく冷やしたほうがおいしいです。
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