プリンのように美味しいカスタードクリーム

そのままパンにのせて食べるだけでも美味しいカスタードクリーム。牛乳でのばしてソースにもなります。一度つくったら市販のものを食べたくなくなる美味しさです。
このレシピの生い立ち
レシピの基本はもう20年近く前にかったお菓子の本が基本ですが、それから色々なカスタードのレシピのいいところを組み合わせるようになってこれになりました。
プリンのように美味しいカスタードクリーム
そのままパンにのせて食べるだけでも美味しいカスタードクリーム。牛乳でのばしてソースにもなります。一度つくったら市販のものを食べたくなくなる美味しさです。
このレシピの生い立ち
レシピの基本はもう20年近く前にかったお菓子の本が基本ですが、それから色々なカスタードのレシピのいいところを組み合わせるようになってこれになりました。
作り方
- 1
牛乳とバニラビーン(↑ではバニラエッセンスを使いました)を鍋に入れ弱火~中火にかけ、温め始めておく。沸騰しないように注意してください。
- 2
卵黄をボールにいれ溶きほぐす
- 3
そこへ砂糖を入れてよく混ぜ合わせます。
- 4
薄力粉をいれてまぜます。
- 5
こんな感じになるまで
- 6
沸騰直前まで温めた牛乳を少しづつ混ぜながらすべて加えてゆきます。
- 7
それを全て牛乳を温めるのにつかった鍋に戻し、中火にかけ、トロミがついてくるまでたえずまぜます。
- 8
トロミがついてきた状態。トロミがついた後も小麦粉臭さをとるため少しの間はフツフツと煮立たせます。その間もずっと混ぜ続けます。
- 9
丁度よく仕上がったら火からおろし、バターを加えまた混ぜます。バッドなどにうつし、ピッタリ上からラップをし、冷まします。
- 10
冷めたカスタードに泡立てた生クリームを少し混ぜ込めばディプロマットクリームになります。軽い仕上がりになるのでシュークリームなどにとてもあいます。
コツ・ポイント
カスタードが冷めてから、なめらかな仕上がりを好む方は裏ごしするとクリーミーになります。カスタードを使う用途によって薄力粉の量を少し増やしたり減らしたりして仕上がりのカスタードの硬さを調節もできます。
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