魚焼きグリルを使わない焼魚 (まとめ)

欧米向け在住でオーブンやグリルしかない場合におすすめです。撮影には冷凍状態の物が使用されています。
このレシピの生い立ち
海外在住で魚焼きグリルがないので焼魚がやりにくいため。あと散らばっている色々な裏技を纏めたくて。
魚焼きグリルを使わない焼魚 (まとめ)
欧米向け在住でオーブンやグリルしかない場合におすすめです。撮影には冷凍状態の物が使用されています。
このレシピの生い立ち
海外在住で魚焼きグリルがないので焼魚がやりにくいため。あと散らばっている色々な裏技を纏めたくて。
作り方
- 1
オーブンを250℃またはグリルを強で予熱します。グリルの強は設計上は250℃が多いですが違う場合は調整してください。
- 2
魚に写真の感じにX印を2-3ヶ所、両面にして、火の通りをよくします。
- 3
刷毛などで表側に味醂希薄液を塗っていきます。焼目が早く着き焼すぎ防止になります。塩焼きの場合は塩をこの後振りかけます。
- 4
新鮮な物の場合は塩振りが不要です。塩振り後は三十分ほど放置します。
- 5
味醂希薄液を塗った反対側にはレモンの切り口で塗ります。レモン汁により焦げ付かなくなります。
- 6
網付きオーブントレーに網に触れない程度に水を1cm前後張ります。火災防止と手入れ、焦げ付き防止を兼ねています。
- 7
焼時間を調整してもトレイがギトギトの場合は水に片栗粉を大さじ2を調理前に混ぜて調理後固まったら捨ててください。
- 8
トレーに魚を置いて調理開始です。オーブンの場合は7-10分、グリルの場合は各面5分ずつです。
- 9
旨みを無駄に逃さずに完成です。大根おろしとともにどうぞ。写真は作り置き用に便利なマルチスライサー。
- 10
大根は横切りでなく縦に切っておろしていただくと無駄に辛くありません。お試しを。
コツ・ポイント
海外だと大根が手近に売っていない場合がありますが大根をインド系か中華系の店で多めに買ってきてマルチスライサーの細かい目で一気に作って冷凍しておくのがおすすめです。脂が出すぎているのは通常、焼きすぎです。
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