アーモンド・ロッシェ

貝印の『トリュフも作れるチョコカプセル型』を使って、フェ〇ロのロシェをイメージしたアーモンド・ロッシェを作ってみました
このレシピの生い立ち
フィリングの元ネタはコルドンブルーのチョコレート本にあった『ロッシェ・レ』
ヘーゼルナッツでなく、アーモンドのペーストで作ってみました
今回サブレ・ボールはココア生地で作りましたが、プレーンなものやフレーバーつきなどアレンジは自由自在です
アーモンド・ロッシェ
貝印の『トリュフも作れるチョコカプセル型』を使って、フェ〇ロのロシェをイメージしたアーモンド・ロッシェを作ってみました
このレシピの生い立ち
フィリングの元ネタはコルドンブルーのチョコレート本にあった『ロッシェ・レ』
ヘーゼルナッツでなく、アーモンドのペーストで作ってみました
今回サブレ・ボールはココア生地で作りましたが、プレーンなものやフレーバーつきなどアレンジは自由自在です
作り方
- 1
●フィリングを閉じ込めるためのケースをサブレ生地で作ります●
使うのは『トリュフも作れるチョコカプセル型』 - 2
今回は準強力粉で作ったココア入りのサブレ生地を使用
生地はお好みでOK3mm厚に伸して、35mm丸抜型でカット
- 3
型に敷き込む際には、一旦凸型の方でおわん形に整えてから凹型に敷き込む方がやりやすい
- 4
上型をしっかりかぶせ、180度で約20分焼成(途中で反転)
上型が浮かないよう、重りを乗せたほうが奇麗に仕上がります
- 5
焼成後はすぐに上型を外し、生地を乾燥させる
この時点のサブレは軟らかいので無理に型からは外さない
- 6
粗熱が取れたら、型から外して、湿気ないように保存
バリが出来ている場合は完全にさめてから手でこそぎ取るかナイフで削る
- 7
●センターを作ります●
今回はスイートとホワイトを1対1で混ぜてミルクチョコレートにしました
- 8
プラリネ・ペーストとアーモンド・ペーストをボウルに量り入れておきます
- 9
フイユティーヌとロースト済みのアーモンド・スライスも用意
- 10
45度でチョコレートをしっかり溶かす
- 11
ペーストとチョコレートを合わせる
この時、30度前後であることが理想
- 12
むらなく混ぜ合わせたら・・・・・
- 13
フイユティーヌとアーモンド・スライスを加え、混ぜる
- 14
フレーク類にムラ無くチョコレートをからめたらフィリングの出来上がり
- 15
出来上がったセンターは、この時20度
この位が作業しやすいので、温度が下がりすぎないように配慮する
- 16
ただし、熱過ぎても油が浮いてきたりするので、チョコレートが固まる少し手前の温度で作業するのが望ましいかと・・・
- 17
●センターをサブレボールに詰めていきます●
先に作った半球サブレを、二個ひと組で合わせ、球にしていきます - 18
プラリネ・チョコをやや多めに詰め、合わせる
- 19
奇麗な球状になるよう、半球同志をぐっと押さえつける
- 20
余分なプラリネ・チョコがはみ出てくるので、スプーンなどでこそげとり、形を整える
- 21
出来上がったボールはトリュフ型に置いて休ませる方が型崩れしないので安心
このまま半日から一日置いて、しっかり固める
- 22
夏場など熱い時期の作業はおすすめしませんが、やむを得ない時は、冷蔵庫で冷やして固めます
- 23
●アーモンド・ダイス入りチョコレートで仕上げのコーティングをします●
- 24
コーティング用のミルクチョコレートをテンパリングした後、ロースト済みのアーモンド・ダイスを加える
- 25
コーティング用チョコにサブレ・ボールをくぐらせて、出来上がり
- 26
フイユティーヌは自家製
レシピID : 19146182
『クレープ・ダンテル』 - 27
プラリネ・ペーストも自家製
レシピID : 17603954
『少量で作る!プラリネ・ペースト』 - 28
ロースト・アーモンドペーストも自家製
ローストしたスライス・アーモンドをミルサーにかけてペーストにする
- 29
アーモンド・ダイスも、実は自家製
ホール・アーモンドの皮を剥き、みじん切りにしてみました
ちょっと目が粗いですが・・・ - 30
残ったコーティング用チョコレートは、砕いたクッキーやシリアル、ナッツなどをテキトーに入れてチョコサラミにすると良いです
コツ・ポイント
こちらに書ききれなかったコツなどをブログにてご紹介しています
http://pour-les-petits.hatenablog.com/entry/2018/03/21/010341
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