お出汁がおいしい!さらさら七草粥

さらさらといただける七草粥です。
疲れた胃が休まります。
当日の夕方以降は、七草が売り切れる場合があるので注意です。
このレシピの生い立ち
年末年始の暴飲暴食に疲れた胃を休めるため、七草粥をいただきます。
次女が七草粥大好きで、昔七草を買い忘れたときは大惨事でした。(泣かれました)
毎年正月前から七草粥の話が始まり、七草なかったらそのへんの草取ってくるから!と言われてます…
お出汁がおいしい!さらさら七草粥
さらさらといただける七草粥です。
疲れた胃が休まります。
当日の夕方以降は、七草が売り切れる場合があるので注意です。
このレシピの生い立ち
年末年始の暴飲暴食に疲れた胃を休めるため、七草粥をいただきます。
次女が七草粥大好きで、昔七草を買い忘れたときは大惨事でした。(泣かれました)
毎年正月前から七草粥の話が始まり、七草なかったらそのへんの草取ってくるから!と言われてます…
作り方
- 1
七草は洗っておきます
- 2
大きめの鍋に水を入れ、沸騰させます
米を炊くときに吹きこぼれるため、余裕のある大きさの鍋がよいです - 3
米を水で洗い、ザルにあげておきます
- 4
七草を刻みます
- 5
なずな(カブ)は葉も使います
皮のついたまま、1cm角ほどに刻みます
- 6
すずしろ(大根)は皮を剥き、輪切りします
大きいものは半月切りにします - 7
はこべら、ごぎょう、せり、なずな、ほおけのざは、細かく刻みます
すずしろ、なずなと葉を分けておきます
- 8
お湯が沸騰しました
- 9
ザルに開けておいた米を鍋に入れます
米が鍋底にはりつくので、さっとへらで剥がします
- 10
蓋を軽くずらし、米が止まらない程度、そして吹きこぼれないほどの弱~中火にします
このまま混ぜず、ひたすら待ちます
- 11
ここでかき混ぜてしまうと、お粥に粘りが出てしまうので要注意です
- 12
20分炊くと、このようになります
汁気も残り、サラッとした状態です
- 13
なずなとすずしろを入れ、蓋をして、10分ほど炊きます。
火は弱~中火です芯が少し残る程度の柔らかさになればOKです
- 14
火を止め、顆粒だしと塩、葉を入れ、蓋をして、5分ほど蒸します
我が家ではかつおだしですが、好みで変えてください
- 15
中華粥にしたい場合は、顆粒だしと塩を、中華顆粒スープ大さじ1~2に置き換えます
- 16
ここでも絶対に混ぜません
混ぜるとお粥に粘りが出てしまいます
- 17
葉がすこしクタッとなったら完成です
葉に火を入れすぎると、葉の色がくすむので注意
- 18
最後にサッとかき混ぜて完成です
- 19
お皿に盛り付けます
- 20
薄味のため、トッピングを用意すると、味変で楽しめます
写真は長呂義(ちょろぎ)、食べる糀、たらこ、紫蘇こんぶです
- 21
●2人分:米1合、水10カップ
●3人分:米1.5合、水15カップ
●4人分:米2合、水20カップ水は米の10倍です
- 22
3人分以上の場合、七草は2パックあると色鮮やかになります。
- 23
もったりしたお粥にしたい場合、水を半量に減らしてください
米1:水5=全粥になります
- 24
このような紅白の七草も売っています
- 25
紅白を刻むと、このようになります
仕上がったときにほんのりとピンク色が入り、きれいな仕上がりになります
コツ・ポイント
ねっとりせず、さらさらしているのがポイントです。
鍋でお粥を炊くと、炊飯器より米の甘味が出て、とても美味しく仕上がります。
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