鶏胸ソテーの中華風

余った香味野菜+使いかけ調味料で節約メニュー。フライパンひとつでできます。お弁当にもおすすめ。
このレシピの生い立ち
①お給料日前は鶏胸頼りなので。「冷めても柔らか臭みなし」鶏胸ソテー中華版。②月末は香味野菜をまとめて片付けたい。ついでに中華調味料も使い切って買い替えたい。…という我が家の事情。
鶏胸ソテーの中華風
余った香味野菜+使いかけ調味料で節約メニュー。フライパンひとつでできます。お弁当にもおすすめ。
このレシピの生い立ち
①お給料日前は鶏胸頼りなので。「冷めても柔らか臭みなし」鶏胸ソテー中華版。②月末は香味野菜をまとめて片付けたい。ついでに中華調味料も使い切って買い替えたい。…という我が家の事情。
作り方
- 1
鶏胸肉は皮と余分な脂を除く。小さめの削ぎ切りにして「☆」全てと共にビニール袋に入れ、よく揉み込んで最低10分置き、下味をつける。
- 2
●の調味料を合わせておき、下味に使用した香味野菜(生姜、長葱、にんにく)を取り出して同じボウルに入れておく。
- 3
フライパンにゴマ油を熱し、鶏肉に片栗粉をまぶして強火でソテー。中まで完全に火を通さなくても、片面がこんがり、もう片面はうっすら焼き色がつく程度でOK.
- 4
2で用意しておいた●を加え、強火で1〜2分、フライパンをゆすりながら煮詰める。画像が煮終る直前の状態。
- 5
香味野菜(長葱は食べられるのでそのままでも可)を取り出す。お皿に盛って完成。彩りは、あればお好みで。
- 6
【五香粉を省く場合】パンチが足りないので七味唐辛子等(材料外)を振った方が美味。また、必要に応じて最後に塩・胡椒で味を整えて下さい。
コツ・ポイント
✿鶏胸肉は余分な皮と脂を除き230g程のものを使用。手順3以降はあっという間なので時間に余裕のある方は下味をつける時間を長めに。お弁当の為に夜仕込んで朝火を通すなら下味の塩は弱め、酒は少し多めで。✿調理後に冷蔵して、もし固くなった場合はレンジで温め直せば食感が戻ります。✿仕上げに乾煎りした松の実を散らしても美味。お好きな方は是非。
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