オカン伝授の梅干&紅生姜

塩分控えめ!
手間をかけた分、味が物語ってます!
少量からでも始めてみませんか?
このレシピの生い立ち
塩分控えめで体にとっても優しい梅干、大好き!!
実家で作ってくれてた梅干が美味しくって、いつか私も作れるようになりたいと思っていた。しっかり覚えて、オカンの味を引き継いでいきたいなぁ~
オカン伝授の梅干&紅生姜
塩分控えめ!
手間をかけた分、味が物語ってます!
少量からでも始めてみませんか?
このレシピの生い立ち
塩分控えめで体にとっても優しい梅干、大好き!!
実家で作ってくれてた梅干が美味しくって、いつか私も作れるようになりたいと思っていた。しっかり覚えて、オカンの味を引き継いでいきたいなぁ~
作り方
- 1
和歌山県産の紀州梅を使用。
実はプリプリ、傷が余り無い物を選ぶと、見た目良く、痛みにくい!多少赤くっても大丈夫。 - 2
梅を流水で洗う。
量が多い時は、1kgづつやると良いですよ。 - 3
爪楊枝等で、ヘタ部分を押すと、ポコッと取れる。
コツを掴むと、楽しかったよ~ - 4
上:ヘタ無し
下:ヘタ有り
綺麗に取れました! - 5
梅がたっぷりの水に浸し、アク抜き。
目安は一晩。梅が黄色がかった色に変わればOK。
梅の甘い香りがします。 - 6
ザルにあげた梅をビニール袋等に、塩80gと共に入れる。
☆必ず梅の水気がある内にして下さい(塩が付きやすい為) - 7
ビニール袋をシャカシャカ振る&袋の上から軽く揉む。
梅の周りにしっとりとした塩がまんべんなく馴染めばOK! - 8
煮沸した保存用のツボ等に梅を平らに並べる。
隙間無く、ギュウギュウにきっちり詰めて下さい。 - 9
梅を敷き詰めた上に、塩をまぶす。
一段づつ繰り返し、最後が塩になるようにする。(梅用残り80gを使う) - 10
落し蓋をして、梅の2倍の重石をする。
密閉し、冷暗所へ保管。
(今回は梅3kgに対して、重石は6kgにしました。) - 11
重石はペットボトルで代用した為、蓋は出来ないので、ホコリがかぶらないようにラップで包みました。
- 12
約2日後、薄いピンク色の液体(梅酢)が出ているはず。
一番上の梅が浸るぐらいになっていたら、シソの準備に取り掛かる - 13
もし十分な梅酢が上がらない場合は落し蓋と重石の点検!重石を1kg増やしてしばらく保管。(梅が若いと梅酢が出にくいらしい)
- 14
赤シソの量が多い時は、1kgづつ⑮~⑳まで行って、21の工程でまとめてやれば大丈夫です。
- 15
(水洗い1回目)
流水で、土を落とす感じに、ざっくりザバザバっと洗う - 16
(水洗い2回目)
流水で一つ一つ、綺麗に洗い流し、ザルにあげる。 - 17
赤シソ1kgに塩 g。塩をまぶし、ざっくり混ぜる。優しく押し付けていく。
- 18
⑰を何度か繰り返すと、ギュッと手の平で押し付けるように揉み洗えるようになる。
- 19
三分の一程度の量になり、黒い汁が出てくる。
- 20
良く絞って、ザルにあげる。
- 21
綺麗なボウルに、赤シソ1kgに対し梅酢大5を加える。良く揉みこむと綺麗な鮮紅色が出る。
☆注意:汁は捨てないで! - 22
綺麗なボウルに梅を取り出す。
- 23
再度きっちり平らに梅を並べ、その上にシソを平らに敷くのを繰り返す。
約10日程、落し蓋+重石をして、密封し冷暗所に保管 - 24
保存容器に汁を残すように、梅の汁気を切り、赤シソはきつく搾る。
ザルに平らに敷き詰めて、天日干しを約3日3晩行う。 - 25
全体に日光があたるように、マメに裏返すと、色づきがキレイに!なるべく晴れ間の続きそうな日に天日干しを!
- 26
梅もシソも赤く染まって、とってもキレイ!
- 27
天日干し後、ホコリを払い、梅酢入りの保存容器へ梅・シソの順に重ね入れる。 落し蓋をしてギュッと押して+重石。
- 28
生姜を洗って水気をふき取る。
- 29
切った面が大きくなるようにスライス。ザルに並べて、水分を軽く飛ばす程度に天日干しをする。
- 30
梅の保存容器の一番上のシソをボウルに移し変える。
梅の上に生姜を平らに並べ、その上にシソを入れる。 - 31
落し蓋+重石をして、冷暗所に保管。
約10日~2週間で色付き、食べれます。 - 32
紅生姜はカビの原因になりやすいので、煮沸した別の密封容器に保存しておくと良いかも。梅酢に完全に浸るように保存を。
コツ・ポイント
☆梅用の塩は甘めの塩を使用した方がオススメ。塩辛くならず、梅の甘みがより引き立つ仕上がりです
☆梅酢が出ない原因として、梅の並べ方が考えられる。もう一度取り出し、平らに詰めなおして、重石を増やせば大丈夫なはず。半日~1日程待ってみて。
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