★本格的★カスタードクリーム
ポイントをおさえれば、
なめらかでしっかりとした使いやすいクリームが出来ます♪ちゃんと作りたい時はコレ!
このレシピの生い立ち
フランス語で『クレームパティシエール』
=『お菓子屋さんのクリーム』という意味のクリーム!
いっぱい練習しましたあ。
★本格的★カスタードクリーム
ポイントをおさえれば、
なめらかでしっかりとした使いやすいクリームが出来ます♪ちゃんと作りたい時はコレ!
このレシピの生い立ち
フランス語で『クレームパティシエール』
=『お菓子屋さんのクリーム』という意味のクリーム!
いっぱい練習しましたあ。
作り方
- 1
手鍋に牛乳と、材料の砂糖を約1/3いれて、中火で鍋肌がふつふつするまで温める。※砂糖を少し入れると牛乳に膜が張りません♪
- 2
バニラビーンズを使う場合は1の鍋に、裂いて取り出したバニラの粒とサヤも一緒に入れる。
- 3
バニラオイルを使う場合も、牛乳に数滴加えてください。
- 4
◎ポイント1◎
大きめのボールに卵黄と砂糖を入れて、泡だて器で白っぽくなるまでしっかり混ぜる。 - 5
白くなったら、ふるった薄力粉を加え、粉が見えなくなるまで混ぜる。
- 6
5に、1で温めた牛乳を泡だて器で混ぜながら加える。※ボールの下にぬれたふきんをしくと一人でも出来ます!
- 7
1の鍋に6を戻して、ゴムベラに持ち替えて、強めの中火にかける。あまり水分を飛ばしたくないので一気にいきます。
- 8
焦げないようにゴムベラで鍋底や鍋肌を絶えず混ぜる。手鍋のもち手を図のように動かしながらやるとやりやすいです。
- 9
◎ポイント2◎
とろみがついて沸騰してきたら、さらに全力で混ぜてください!小麦粉にしっかり火が通ると美味しくなります。 - 10
沸騰してしばらくすると一回とろみがついたクリームがまた柔らかい状態になります。これが美味しい合図♪
- 11
柔らかくなったのを実感したら火を止めて、バターを加えて余熱で溶かし混ぜる。※バニラエッセンスを使う場合はココで入れる
- 12
すぐにバットにあけて、上からクリームに直接ラップをはって冷蔵庫か冷凍庫で一気に冷まします。
- 13
しっかり冷めて、ぷるんっとしたカスタードになったら一度裏ごす。
※バニラビーンズを使った場合、ここでサヤを取り除く。 - 14
最後に裏ごすことで、多少のコゲや、小麦粉のダマ、卵の殻など、全部取り除けます♪
- 15
★応用★
~生カスタード~
無糖の生クリーム150gを泡だて器から落ちないくらいしっかり泡立てる。 - 16
裏ごしたカスタードを泡だて器でなめらかにして、泡立てたクリームを加えてボールの底をかくように大きく回しながら混ぜる
- 17
泡だて器は時計周り、ボールは逆の手で反時計周りに回すようにすると上手くできます。
全体に均一に混ざったら完成! - 18
生カスタードは、タルトの仕上げや、シュークリームの中身にオススメ^^
コツ・ポイント
卵黄と砂糖は白くなるまでしっかり混ぜるとあとでコゲにくいです。
コゲないように弱火でじっくりやると、水分が飛びすぎてしまうので思い切って一気に!
沸騰したあとのもうひとふんばりが、美味しいカスタードを作る最大のコツ★
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