【絶品甘味】黒糖あずき寒天【マクロビ可】
見て食べて美味しい逸品
福井県の冬の風物詩「水ようかん」的なものを家でも食べてみたくて作ってみた
自分的殿堂入りレシピ。
このレシピの生い立ち
福井県に旅行したとき食べた黒糖風味の水ようかんのあまりの美味しさに、自宅でも作るようになったもの。
シンプルながら、大変滋味に富んだ逸品です。
マクロビに対応した材料で作れるので、質の良い甘味が欲しくなったときに、冷蔵庫に作りおきできます☆
【絶品甘味】黒糖あずき寒天【マクロビ可】
見て食べて美味しい逸品
福井県の冬の風物詩「水ようかん」的なものを家でも食べてみたくて作ってみた
自分的殿堂入りレシピ。
このレシピの生い立ち
福井県に旅行したとき食べた黒糖風味の水ようかんのあまりの美味しさに、自宅でも作るようになったもの。
シンプルながら、大変滋味に富んだ逸品です。
マクロビに対応した材料で作れるので、質の良い甘味が欲しくなったときに、冷蔵庫に作りおきできます☆
作り方
- 1
小豆は戻さず、乾物のまま軽く洗い、分量の水と一緒に圧力鍋へ。
- 2
黒砂糖、今回は塊のまま(未精製・添加物なし)を使いました。
- 3
蓋をして中火で加熱、圧力をかけます。
これは廉価な低圧タイプ。 - 4
低圧タイプなので、圧力をかけてから20分の加圧。
加圧時間は鍋によって異なるので、説明書を確認してね! - 5
加圧している間に、粉寒天を水でふやかしておきます。
- 6
加圧後、圧が抜けて蓋を開けるとこんな感じに。
- 7
黒砂糖を投入。
とろ火(ごく小さな弱火)で煮溶かします。
塊だけど、数分で煮崩れるので手間はかかりません♪ - 8
この時点で、かなり甘めのお汁粉にもなります。
- 9
水でふやかした寒天を加え、しっかり溶かします。
- 10
お好きな容器に入れて粗熱を取ります。
- 11
粗熱が取れるまで、新聞などでホコリよけ。
- 12
小豆に比べて、水の量を多めにして作るので、黒糖寒天の部分と、小豆の皮と澱粉部分が二層になって、見た目も触感も楽しい!
- 13
粗熱が取れた後は、蓋やラップをして冷蔵庫保存。
一週間程度まで保存可能です。
残念ながら冷凍はできません。 - 14
補足1:
分量の法則として、
あずき1:水12:黒糖1~1.2
黒糖を最初1で作ると後から甘味調整しやすい - 15
補足2:
寒天は、棒寒天・粉寒天問わず、製品の指示分量を使うと固くなりすぎるので、50~70%程度がオススメ。 - 16
「こんなに黒糖入れるの?」とカロリーが気になる場合は、煮るときの黒糖を1/3にして、残りは黒蜜にし食べるときにかけても♪
- 17
おまけ:
圧力鍋の内部の、豆の渋汚れを落とします。 - 18
重曹を使ってもいいけど、メラミンスポンジが一番簡単で、汚れ落としに力もいりません!
- 19
つるつるのピカピカであります♪
コツ・ポイント
小豆を煮る時点で、ちゃんと小豆が崩れるまで加圧するのがポイント。
水の量を小豆100gに対し500ml程度で加圧すれば、お汁粉にもできますよ♪
(お汁粉も砂糖より黒糖のが美味い!)
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