にんにく肉団子の鍋

寒くなると2週に一回は登場する我が家の定番お鍋です。暑い時期でもスタミナ鍋として活躍します。寄せて詰めて、寄せて詰めての行程です。
このレシピの生い立ち
オリジナルは母がよく作ってくれたお鍋です。それは肉・卵・にんにくしか入っておらず、かなり肉々しいので自分流にアレンジを加えました。
にんにく肉団子の鍋
寒くなると2週に一回は登場する我が家の定番お鍋です。暑い時期でもスタミナ鍋として活躍します。寄せて詰めて、寄せて詰めての行程です。
このレシピの生い立ち
オリジナルは母がよく作ってくれたお鍋です。それは肉・卵・にんにくしか入っておらず、かなり肉々しいので自分流にアレンジを加えました。
作り方
- 1
白菜は根に近い方は4cm四方に、葉のほうは大きめのざく切り。人参とにんにくはすりおろし、椎茸はみじん切りに。
- 2
にんにくをすりおろした後、そのままにんじんもすりおろすと手入れが楽。
- 3
鍋に白菜の根に近い方(一度に白菜全部は入りきれないので)、水カップ2、酒、固形コンソメを入れて蓋をして弱火にかける。
- 4
その間にタネを。ボールに合いびき肉、すりおろしたにんにくとにんじん、卵、椎茸、塩コショウを入れよく練り混ぜる。塩はわりときつめに。
- 5
練り終えたらひとまとめにして冷蔵庫で休ませる。(鍋が6の状態になるまで)注)ラップ等をしっかりしないと後悔します。
- 6
30分くらいで白菜から水が出て余裕のスペースができる。半分くらい空くように白菜を重ねたりして詰めていく。
- 7
火を中火にし、空いたスペースに肉団子のタネを一口大の団子にして落としていく。しっかりしたタネなので団子の回りが固まってきたら詰めていっても大丈夫。とにかく全部入れる。
- 8
アクを丁寧に取り除いていく。残りの白菜(葉の部分)と好みの野菜があれば加える。(今回は水菜を使用)また弱火でしばらく煮る。
- 9
白菜を詰めて隙間にマロニーを茹でずにねじ込む。あっさりしたのがお好みの場合は下茹でしたものを。
- 10
(4~5分位)マロニーが透明になったらにらを詰め込み、2~3分煮て完成。
- 11
カセットコンロで加熱するとあっという間に汁がなくなるので、保温プレートかちょこちょこ加熱&火を止めるを繰り返すかした方がいいです。七味をかけるのがお薦めです。
コツ・ポイント
なるべく休日前にどうぞ。マロニーは下茹でしないのがポイントです。翌日の朝にぶっかけご飯にするので量は多めにしてあります。
にんにくはチューブ入りのものでも出来ますが、生の方が肉団子に甘みが出て美味しいと思います。
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