Sugo di pomodoro

家庭ごとにあるトマトソースの味。
これが我が家の基本形。
子どもたちに向けての覚書。
このレシピの生い立ち
息子1歳から7歳まで、足掛け6年。月一回、子連れで通ったイタリア人マンマのお料理教室。シンプルな家庭料理をたくさん教わりました。
我が家の子供たちは幼少期はイタリアン三昧でしたっけ・・・・。
作り続けてかれこれ13年。すでに我が家の味に。
子供たちにもレシピをわかるようにしておこうかな~~一念発起の覚書です。(笑)
Sugo di pomodoro
家庭ごとにあるトマトソースの味。
これが我が家の基本形。
子どもたちに向けての覚書。
このレシピの生い立ち
息子1歳から7歳まで、足掛け6年。月一回、子連れで通ったイタリア人マンマのお料理教室。シンプルな家庭料理をたくさん教わりました。
我が家の子供たちは幼少期はイタリアン三昧でしたっけ・・・・。
作り続けてかれこれ13年。すでに我が家の味に。
子供たちにもレシピをわかるようにしておこうかな~~一念発起の覚書です。(笑)
作り方
- 1
たまねぎは櫛切りスライス。
鍋に大匙1強のサラダオイルをいれ、弱火(とろ火)でゆっくりいためる。
まだたまねぎが白いうちに塩小さじ1をいれ、のんびり、しかし
とろりと透明なるまで炒める。
ここで焦がすとすべてが終わり。やさしく炒めて - 2
鍋からとろけるように炒めたたまねぎを引き上げ、フードプロセッサーでみじん切りにする。
(鍋には大量の油が残ってますが、そのままで)
続けて、トマト缶を加えて更にぴゅれに。 - 3
たまねぎを引き上げた鍋にFPでできたピュレを戻し、とろ火をつける。
トマト缶に缶1/3位の水をいれ、缶に残った汁をゆすぎつつ、鍋に足す。
塩コショウで味を整え、足した水分が消えるまで(大体15分くらい)とろ火で煮る。
コツ・ポイント
すべてのポイントはたまねぎの炒め方。
甘みを引き出すように、とろ火でじっくり。焦がさないで。
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