失敗しにくいかき揚げの、冷やし蕎麦

やはりお蕎麦が好きです。米粉を使いつつ失敗しにくいポイントをおさえたかき揚げ蕎麦。 #prfmPOPFesRecipe
このレシピの生い立ち
静岡由比漁協の料理教室で習った揚げ方です。これを覚えてからかき揚げ、失敗しないので。という自信を得ました。笑
年末のフェスには年越し蕎麦がありますが、春や夏や秋はあまり見かけないなぁと思い、冷たいお蕎麦にしました。JPN。
失敗しにくいかき揚げの、冷やし蕎麦
やはりお蕎麦が好きです。米粉を使いつつ失敗しにくいポイントをおさえたかき揚げ蕎麦。 #prfmPOPFesRecipe
このレシピの生い立ち
静岡由比漁協の料理教室で習った揚げ方です。これを覚えてからかき揚げ、失敗しないので。という自信を得ました。笑
年末のフェスには年越し蕎麦がありますが、春や夏や秋はあまり見かけないなぁと思い、冷たいお蕎麦にしました。JPN。
作り方
- 1
かき揚げの材料、ばら揚げの材料、蕎麦の材料を揃える。
天ぷらはどれかひとつでも、スーパーの揚げ物コーナーで買ってきても! - 2
ネギはかき揚げ用に4センチ長さに切り、トッピング用に小口切りもする。レモンは8枚にスライスしておく。つゆは冷やしておく。
- 3
かき揚げ2の材料を細切りにする。
- 4
フライパンに油を入れ170度に熱する。
- 5
冷たい水100cc(氷を入れて冷やす)に溶き卵1/2個分を混ぜ合わせる。
- 6
卵液に米粉を、あればふるいをかけながら(茶こし、ふるい器)、入れて、箸でかきまぜる。
- 7
衣はこんなかんじ。米粉は小麦粉のようにグルテンで粘りが出るのが気になりにくい。
- 8
分量外の米粉をかき揚げの材料にうすくまぶす。大さじ1から少しずつ様子を見て、まんべんなく。
- 9
天ぷらの衣、大さじ2をかき揚げのタネに入れる。少なそうに見えて、大さじ2で充分。増やさないこと。
- 10
衣と混ぜ合わせる。
- 11
揚げる前に油の温度をチェックする。お箸を入れて、全体的にシャーッと細かい泡が出たらOK。
- 12
大事なポイントです。木べらを油に一度ひたします。
- 13
木べらにかき揚げの種を一口大にのせる。こんもりしすぎないように、無理なくのせる。
- 14
木べらの先を油につけて、お箸をタネの手前に添えストッパーにする。箸は動かさず、木べらをスッと引くと、タネが油に落ちる。
- 15
両面を揚げてバットにあげておく。
- 16
かき揚げ2も同様に揚げる。油の温度が上がりすぎると、具が散りやすい。万が一散り散りになろうとも気にせずバラバラで使う。笑
- 17
釜あげしらすに青のり、梅干しペーストを混ぜ合わせ、米粉をまぶし、衣を大さじ1入れる。かき揚げより少なめの衣の量。
- 18
油に一気に投入。音と泡がわりと大きいけど怯まずに、さっと網ですくってキッチンペーパーにのせておく。
- 19
蕎麦を茹でる。冷水でしめてざるにあげておく。
- 20
大根はおろして、大葉はみじん切りにし、合わせておく。
真ん中に蕎麦、奥に天ぷら、手前にばら揚げをもりつける。 - 21
大根おろし、ネギ、輪切りのレモンを添えて、冷やしておいたつゆを回しかけて完成!お好みで七味を使っても。
コツ・ポイント
「失敗したらばら揚げにして全体に散らす」つもりで、大らかに。コツは1.具材に米粉をまぶす、2.衣は100gに対して大さじ2、3.木べらを使って油に流し込む、4.木べらは具を乗せる前に油に浸す、5.具を乗せたら木べらを油につけて、引く。
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