梅酢バーモント

梅と酢とハチミツのパワーが入った健康ドリンクです。黒酢で作れば「うめ黒酢バーモント」が、リンゴ酢で作れば「うめりんご酢バーモント」が出来上がります。
このレシピの生い立ち
以前はお砂糖で漬けていたのですが、ハチミツのほうが甘さがまろやかに仕上がったので、それ以来ハチミツで漬けるようになりました。
梅酢バーモント
梅と酢とハチミツのパワーが入った健康ドリンクです。黒酢で作れば「うめ黒酢バーモント」が、リンゴ酢で作れば「うめりんご酢バーモント」が出来上がります。
このレシピの生い立ち
以前はお砂糖で漬けていたのですが、ハチミツのほうが甘さがまろやかに仕上がったので、それ以来ハチミツで漬けるようになりました。
作り方
- 1
梅のヘタを取り、水洗いをしてザルにあげて水気をとります。痛んでいるところがあれば、包丁で切り落とします。
- 2
漬け込む容器をアルコールスプレー等で消毒します。
- 3
1つずつキッチンペーパーで水気を拭き取ります。
- 4
瓶の中に梅を入れます。
- 5
酢を入れます。容器が小さいと、酢とはちみつが入りきらない場合があるので、容器の半分よりやや少なめくらいを目安に注ぎます。
- 6
はちみつを入れます。好みで酢と蜂蜜の分量を調節して下さい。我家では酢500ml、ハチミツ1000gで作っています。やや酸っぱめの仕上がりです。
- 7
漬け始めは梅が浮いてきて顔を出してしまうので、時々、容器を揺らして梅に液をからめます。時間が経つと軽く発酵して液ダレする可能性があるので、時々、ふたをゆるめて、発酵した空気をぬいてあげます。1ヶ月くらい漬け込みます。
- 8
はじめのうちはハチミツと酢が別れた状態になってしまうこともありますが、1ヶ月くらいするときれいに混ざり、梅もシワシワになってきます。画像のようになったら、出来上がりです。
- 9
梅を取り除き、適当な容器に入れておくと便利です。冷蔵庫で保存すると1年くらい保存出来ます。
- 10
取り除いた梅は美味しくないので捨てます。
- 11
カルピスのように薄めて飲みます。濃いめが好きな方はそのままで。気をつけないとむせるかも・・・
コツ・ポイント
漬け込む容器によって、酢とハチミツの分量が多少変わってきてしまうので、分量があいまいになっています。出来れば漬け込む容器は余裕があるものがいいと思います。途中、混ぜたり発酵して液ダレしてしまうこともあるので、大きい方が扱いやすいと思います。(画像のものはいっぱいなので液ダレしちゃいました。)出来上がった時点で味見をして、甘すぎる時はお酢を、酸っぱすぎる時はハチミツを補充して味を整えています。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ













