ティッパレイパ★メーデーに食べる揚げ菓子

フィンランドでメイデー前後に食べられる揚げ菓子Tippaleivät。ドーナツをパリパリ食べるような、変わった食感です♪
このレシピの生い立ち
フィンランドで5月1日のVappu(ヴァップ)=メーデー前後に食べられる揚げ菓子。
メーデーは、このTippaleipä(ティッパレイパ*単数形)とSimaシマという発酵炭酸飲料を飲む習慣があります。
是非作ってみてくださいね♪
ティッパレイパ★メーデーに食べる揚げ菓子
フィンランドでメイデー前後に食べられる揚げ菓子Tippaleivät。ドーナツをパリパリ食べるような、変わった食感です♪
このレシピの生い立ち
フィンランドで5月1日のVappu(ヴァップ)=メーデー前後に食べられる揚げ菓子。
メーデーは、このTippaleipä(ティッパレイパ*単数形)とSimaシマという発酵炭酸飲料を飲む習慣があります。
是非作ってみてくださいね♪
作り方
- 1
空き缶についている紙等を取り除き、綺麗にする。空き缶の上下を取り除いておく。
(今回は400ml入りのトマト缶利用) - 2
絞り袋、口金も洗浄し、乾かしておく。
(丸型口金、直径3mmのものを利用。もっと小さいものがあればベター。) - 3
(絞り袋の代わりにジップロックなどの厚手のビニール袋に生地を入れ角に直径1~2mmの穴を毛糸針などで開けて利用できます)
- 4
☆小麦粉をふるいにかけておく。
☆揚げ油を火にかける。
☆牛乳を人肌程度に温め、イーストを入れしばらく置く。 - 5
卵と砂糖をボウルに入れ、泡だて器でかき混ぜる。
イースト入りの牛乳を少しずつ加えかき混ぜる。 - 6
さらに塩、小麦粉も少しずつ加えながらかき混ぜる。
混ぜ合わせた後、生地を絞り袋にいれる。 - 7
190℃の揚げ油の入った鍋の中央に空き缶を入れ、そこに円を描くようにグルグルと10周ほど生地を絞り入れる。
- 8
生地がすこし固まってきたらトング等で空き缶を取り出し、両面きつね色になるまで揚げ、油を切って冷ましておく。
- 9
(ステンレス製のレードルを揚げ油にいれ、その上に絞りだし成形する方法もあります。レードルが熱くなるので手袋を忘れずに!)
- 10
揚げあがりはこんな感じ。
冷めたら茶こしに入れた粉砂糖を上からたっぷりふりかけて出来上がり♪
コツ・ポイント
レードルで成形する方法もありますが、この場合片手で絞り出さないといけません。
誰かに持ってもらえれば、よりスムーズにいくと思います。
空き缶を揚げ油からとるときはトングで缶をはさみ、少しずつ揺らしながら取るといいですよ♪
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