我が家のギョーザ

家族に頼まれ「しょうがないなぁ」と言いながらせっせと作る我が家のギョーザです。野菜の方が多く具を多めに包むのが我が家流!
このレシピの生い立ち
昔から行きつけの中華料理屋さんはどこの高級料理店よりサイコ~。餃子もおいしく何百回と食べていますが、何をどうしても同じような味は出ません。たれの味にも助けられていますが、でも頑張って色々作っているうちに「我が家の味」が出来ました。
我が家のギョーザ
家族に頼まれ「しょうがないなぁ」と言いながらせっせと作る我が家のギョーザです。野菜の方が多く具を多めに包むのが我が家流!
このレシピの生い立ち
昔から行きつけの中華料理屋さんはどこの高級料理店よりサイコ~。餃子もおいしく何百回と食べていますが、何をどうしても同じような味は出ません。たれの味にも助けられていますが、でも頑張って色々作っているうちに「我が家の味」が出来ました。
作り方
- 1
ネギ油はお好みで、良ければレシピID:17630600を参考にして下さい。
- 2
ネギ油は使う分量を取り出し、室温にしておく。硬いとうまくお肉と混ざらないので・・
- 3
ネギ油の作り立てを使う時も使う分量を取り出し、荒熱をとってから使用して下さい。
- 4
具材の用意をします。
- 5
挽肉に塩、醤油、コショウ、卵を混ぜ合わせます。ネギ油を使う時はこの時に入れます。
- 6
全体が良く混ざったら、水を少しずつ加えていきます。少し取り上げて手を逆さにするとすぐ落ちる位を目安にして下さい。
- 7
ここまで出来たら他の用意が出来るまで冷蔵庫で休ませてください。
- 8
玉ねじは細かいみじん切りに、ニラも細かく切ってください。
- 9
キャベツはちょっとしんなりするまでゆがきます。ゆがけたら冷水につけて熱を取りザルにあげてください。
- 10
キャベツは中央部、外側の大きい葉のところは半分に切ってゆがくとゆがきやすいですよ。
- 11
全部ゆがけたら次にみじん切りにします。軸の太い所が甘味が出ておいしいのでお好みですが出来ればそこも使って下さい。
- 12
玉ねぎ、ニラ、キャベツがみじん切りに出来たらお肉を出します。
- 13
*ネギ油を入れるとラードが冷やされて少し硬く感じると思いますが、他の具を混ぜたりしている内にいい感じになると思います。
- 14
キャベツを適量とりおにぎりを作るような感じでキャベツの水分をしぼります。水分は8・9割がたしぼって下さい。
- 15
キャベツが全部しぼれたら他の具も加え、全体的に混ぜ合わせます。ここでお好みですがごま油を混ぜて下さい。
- 16
全体的に混ざったら、時間がある時は約1時間ほど冷蔵庫で休ませます。ない時はそのまま包んで下さい。
- 17
後は餃子を包みます。底とプクッとふくらんだ方に小麦粉を付けてお皿に並べるとくっつかず焼いた時に粉が解けて羽が出来ます。
- 18
*包み方はご自由に包んで下さい。具材をパンパン気味に入れるのが我が家流です。良ければお試しを♪
- 19
*あまり具材が多いのがいやな方は、皮を余分にご用意下さい。
- 20
餃子を焼きます。適当な大きさのフライパンもしくはホットプレートを使って下さい。
- 21
*今回は鉄鍋焼き風にしたかったのでフライパンの底が18cmの小さめの物を使っています。餃子は15コを一度に焼いています。
- 22
今回はフライパンを使いました。中火の強位で温めて、温まったら大さじ1の油をいれなじませます。
- 23
油もいい加減に温まったら餃子を並べます。餃子を入れたら水を加えます。
- 24
水は約100~150cc程度を全ての餃子に回しかけて下さい。半分位つかる適度です。
餃子が半分以上つかると多すぎです。 - 25
水を入れたらフタをして蒸し焼きにします。それと同時に火を中火より少し弱めにして下さい。
- 26
水分が7割がたなくなったらフタをとり水分を飛ばします。
水分がほとんど飛んだら油を大さじ1~2程回しかけます。 - 27
水分があるので少しはねます。火傷には気をつけて下さい。でもこれでカリッとします。
- 28
フライパンを少しふって見て下さい。カリッとなっていたら中で餃子がクルクル動きます。
- 29
*出来上がりがわかりにくい時はフライ返し当で少し持ち上げて確認を♪
- 30
今回は分かりやすいように一度ひっくり返してみました。
こんな感じでしょうか★ - 31
*分かりにくいと思いますが、小麦粉をつけたまま焼いているので、焼き上がりは小さい羽があちこっちについています。
- 32
両面を焼くとカリカリ感が増します。お好みでお試し下さい。
*火加減は様子を見ながら調節をして下さい。 - 33
ホットプレートを使う時は、油の量を増やし全体的になじませてから3~5コをひと固まりにして並べます。
- 34
全部並べたら、水を全体的にかかる様にしながら回しかけフタをして温度中温程度に下げます。
- 35
*ホットプレートでは餃子の1/4程度がつかるくらいにして下さい。多すぎると時間がかかり皮がとろけてくる事がありました。
- 36
同じように水分が7割がたなくなったらフタをとり水分を飛ばします。
- 37
そしてほとんど水分が飛んだら油を始めに入れた量ほどを回しかけて下さい。
- 38
*油が飛びますので小さいお子さんが近くにいる時はくれぐれも気をつけて下さい。
- 39
いい加減に焼けたら温度をゆるめ焼きながら食べたり、お皿に移して食べたりお好みで召し上がり下さい。
- 40
食べる時は、お好きなタレを付けてどうぞ。うちはエバラの焼肉のタレを付けて食べる事が多いです。
- 41
*特にホットプレートは機種によって温度設定が違うので様子を見ながら調節をして下さい。
- 42
*残った具材をスープにする時はあれば少しお肉を足したほうがまとまりやすいです。
- 43
*焼く時は包んだ時につけた小麦粉を取らないで焼いて下さい。水を加えますので、粉が溶けて羽になります。
コツ・ポイント
もし具材が残ったら中華風のスープの具にしたり、余分に皮があれば包んでしまってもいいし、そのまま焼いて食べてもOKです。うちは焼肉のタレで食べる事が多く少し薄味で味をつけています。包み方や量、焼き方はそれぞれお好みで調節を!
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