手間かかるほうのかぼちゃぷりん。

甘みは抑え気味にしてシナモンを効かせてみました。
このレシピの生い立ち
能登かぼちゃという小さめの南瓜が手に入ったので前から作ってみたいと思っていた南瓜プリンに初挑戦しました。
反抗期という年ではないですが「簡単・お手軽」があふれてるので反発して手間かけて作ってみました。
手間かかるほうのかぼちゃぷりん。
甘みは抑え気味にしてシナモンを効かせてみました。
このレシピの生い立ち
能登かぼちゃという小さめの南瓜が手に入ったので前から作ってみたいと思っていた南瓜プリンに初挑戦しました。
反抗期という年ではないですが「簡単・お手軽」があふれてるので反発して手間かけて作ってみました。
作り方
- 1
南瓜は種とわたを取り除き、適当に切り分け耐熱皿やポリ袋に入れレンジで5~7分。竹串などがすっと刺さる柔らかさにする。
- 2
スプーンなどで身をこそげ取る。
熱いので気をつけて。
型に無塩バターを薄く塗り、オーブンは160℃に温めておく。 - 3
南瓜が温かいうちにマッシャーなどで潰し、シナモンを振る。
- 4
生クリーム、牛乳、ラム、砂糖を小鍋に入れて弱火で温める。沸騰はさせないで、砂糖が煮とけたら火からおろして冷ます。
- 5
卵をボールに入れてなるべく泡立たせないように混ぜる(※1)
卵白の塊がなくなったら冷ました(人肌までで良い)4と混ぜる。 - 6
混ざったら3(南瓜)に5(卵液)をあわせ、やはり静かに混ぜる。
- 7
ゴムベラ等で南瓜の塊を潰すようにして混ぜます。
- 8
ボールの側面に押し付け伸ばすようにして。
- 9
カラメルソースを小鍋で作ります。私の分量だとカラメルになるまでちょっと時間がかかるので水と熱湯は分量の半分でも(※2)
- 10
型にカラメルソースを入れて冷ましておきます。
- 11
プリン液をうらごしする(7・8の工程はなくてもいいかも)
うらごししたものを静かにカラメル入りの型に注ぎます。 - 12
写真撮り忘れましたが、天板にクッキングペーパーを敷き、その上にプリン液の入った型を置く(紙で型が安定します)
- 13
湯を沸かし(分量外)を天板の真ん中かちょい上まで注ぎ、160℃で50~60分蒸し焼きにします。
- 14
焼きあがったら竹串を真ん中に刺してみてプリン液が出てこなければ出来上がり。
生っぽい時は5~10分ほど追加蒸しして下さい - 15
後は粗熱が取れてから冷蔵庫や雪の中に放置して冷やして食べます。
粗熱取れた後の温いのも美味しかったです。 - 16
ラムやシナモンはお好みです。
大人が食べるなら出来上がりにラムを少しかけても召し上がるといいかもしれません。 - 17
カラメルの作り方は他の方のを参考にしてください。
私はよく失敗してべっこう飴みたいにしてしまいますので。
コツ・ポイント
※1泡だて器でもさいばしでも、ささっと左右に動かす。卵白が切れやすいです。空気をなるべく入れないようにするため大きくかき混ぜないで下さい。
※2お湯を入れた後固まってしまったら、また湯を足し弱火にかけスプーンで混ぜてみてください。溶けます。
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