第248の隷使緋:アサリトマトスープエル

「コク」というものが肉眼で確認できる隷使緋。スペインの経済がやば~いと聞いたのでトマト祭が無くならないようトマトをPR。
このレシピの生い立ち
アサリの殻の模様ってたまにすんごい
アーティスティックなのがあるので
サンプリングしてTシャツの柄にでもしようと思って、
買って、んなこたぁすっかり忘れて
創って殻も捨てて、いま生い立ちを書いているときに
思い出したという、悲しき状況です。
第248の隷使緋:アサリトマトスープエル
「コク」というものが肉眼で確認できる隷使緋。スペインの経済がやば~いと聞いたのでトマト祭が無くならないようトマトをPR。
このレシピの生い立ち
アサリの殻の模様ってたまにすんごい
アーティスティックなのがあるので
サンプリングしてTシャツの柄にでもしようと思って、
買って、んなこたぁすっかり忘れて
創って殻も捨てて、いま生い立ちを書いているときに
思い出したという、悲しき状況です。
作り方
- 1
これを創るときに「温か~い」を押して買ったお茶が「なまぬる~い」だったのでやや落ち気味でスタート。アサリの砂吐かせから。
- 2
底が平た~い容器にアサリを入れ、500㍉㍑の水+塩大さじ2/3(分量外)をひたひたになるよう注ぐ。
- 3
軽~く蓋をして冷暗所に5時間放置する。前も書いたが最悪、砂吐かせ婆に頼む。殻同士をこすってよく洗~い、ざるにあけておく。
- 4
玉ねぎをミジンギリオン。そしてにんにくを細かくミジンギリオン。
- 5
鍋にオリ~ブオイル大さじ1をひいて中火で玉ねぎを炒め、キツネ色になったらにんにくを加える。
- 6
にんにくの香りが立ったら、赤~いホ~ルトマト(できれば漉してなめらか~にしておく)を加える。
- 7
ロ~リエと固形ブイヨンを加え煮詰めて砂糖・塩・コショウで味を調える。第18使徒トトノエル。これを倒魔刀ソースと名付ける。
- 8
別の鍋を中火にかけバター・白ワインを入れ、あさりを並べて蓋をする。パッカパカ開く。
- 9
入れたあさりの個数とパカッの回数をカウントしている途中で電話がかかってきて、わけわからなくなる。
- 10
400㍉㍑の水を注いで煮立たせる。伝説の倒魔刀ソースを少しずつ足していき好みの濃さにもっていく。200㍉㍑前後が正解かと
- 11
丹念にアクをとって、アサリの身に色がついたら火を止める。洋食おかずのスープ的存在としてすすったらいいと思うよ。
コツ・ポイント
トマトソースとの融合。
それがこの実験隷使緋のコツ・ポイントか。
しかし、あんな少量のバターの風味が最後まで
生きてくるとは残酷なものだな。
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