●白こしあん●
毎回の画像付き!
お正月に、手土産に、作ってみてはいかがですか?
このレシピの生い立ち
COOKPADに手抜き無しの白こしあんの作り方がなかったので!
●白こしあん●
毎回の画像付き!
お正月に、手土産に、作ってみてはいかがですか?
このレシピの生い立ち
COOKPADに手抜き無しの白こしあんの作り方がなかったので!
作り方
- 1
白いんげん豆は、虫食い豆などを選別してください
- 2
夏場は1晩、冬場は2晩を目安に、表面のしわがなくなるまで、水で戻す
(朝夕水をかえて下さい) - 3
豆を鍋にいれ、1回沸騰させて水にとる
- 4
皮を剥いて下さい
- 5
剥き終えました
- 6
再び水を張った鍋に皮を剥いた豆を入れ、柔らかくなるまで落し蓋をして煮る
(40分程度で出来ました) - 7
水を張ったボウルとザルをかさねて、煮た豆をその中に入れ、お玉などでザルでこす
- 8
漉した豆を、再び水を張ったボウルで受けながら、目の細かいふるいなどで漉す
- 9
漉した豆(ボウルの中の)を、手ぬぐいで水を漉す
- 10
これが『生餡』です
- 11
ここで、生餡の重さを計り、0.6倍のグラニュー糖を用意して下さい。
(私は、生餡656gでグラニュー糖393gでした) - 12
11で計ったグラニュー糖と生餡を鍋に戻して弱火で混ぜます
- 13
よく練れたら、残りのグラニュー糖を加え弱火で練ってきます
※熱いので火傷に注意! - 14
初めはトロトロですが、好みの硬さになるまで煮詰めて下さい。
20分位で、手ごたえが変わってきました - 15
上の写真
『ぺったり』
一番柔らかい餡は、団子に塗る餡や、ドラ焼きなど生地がしっかりしたものによく合います - 16
上の写真
『しっとり』
つやつやとしている餡は、練り具合が中位。まんじゅうや、餅菓子など幅広く使えます - 17
上の写真
『ほっこり』
堅めのほくほくした餡。椿餅や桜餅に使います。
もっと水分を飛ばしたものが練りきり用です
コツ・ポイント
皮をむくので、4の時に豆が少々水から出ても大丈夫です。
この作り方(煮方)では粒あんはできません。
7の時はしっかり水を漉してください。
皮をむくのは、漉し易く、餡が白くなる為の作業です。
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