レチェ・フリータ(カスタードの揚げ菓子)
香ばしい衣と中のとろとろカスタードクリームのハーモニーが病みつきになる簡単揚菓子です!
茶色はコゲでなくシナモンです。
このレシピの生い立ち
以前先輩からいただいたレシピが出てきたのですが、作り方以外のところはさくっと抜けていたため、様々な情報がよくわかりません。
しかしどうやら講師の方はイタリア人ぽいし、シチリアがスタンダードな流れだったので、多分シチリア系。
レチェ・フリータ(カスタードの揚げ菓子)
香ばしい衣と中のとろとろカスタードクリームのハーモニーが病みつきになる簡単揚菓子です!
茶色はコゲでなくシナモンです。
このレシピの生い立ち
以前先輩からいただいたレシピが出てきたのですが、作り方以外のところはさくっと抜けていたため、様々な情報がよくわかりません。
しかしどうやら講師の方はイタリア人ぽいし、シチリアがスタンダードな流れだったので、多分シチリア系。
作り方
- 1
【前準備】
カスタードクリームを作り、一晩冷蔵庫で冷やしておく。
(☆は、クリームの材料です) - 2
【続き】
レシピID :18415156でクリームを作りましたが、別レシピで作る場合、とろみの強いものを選んでください。 - 3
【下準備】
パン粉をフードプロセッサーかすり鉢で細かくしておく。 - 4
冷やして固めたクリームを平らなところに置き、端から2cm幅に細長く切り、さらにそれを5~6の長さに切り分ける。
- 5
4を一個ずつ形を崩さないように気を付けながら、まず小麦粉をつける。
- 6
5を溶き卵に浸けて全体に丁寧にまぶしつける。
クリームをフォークに乗せると、やりやすいです。 - 7
6をパン粉の中で転がして、全体にまぶしつける。
- 8
フライパンに油を2cmくらいの深さに入れて170℃に熱したら、衣付きクリームを数個ずつ入れる。
- 9
こんがり揚がったら、フライパンから上げて油を切る。
- 10
クリームには既に火が通っていますので、焦げ目が付かない程度軽く揚げるだけで良いです。
でないとクリームが溶け出します。 - 11
冷めないうちに、粉砂糖とシナモンパウダーをふりかける。
- 12
揚げたてが最高に美味しいですが、冷めても結構美味しいですよ。
コツ・ポイント
油の温度170度は、油に浸けた菜ばしの先から細かい泡が出る程度です。
あまり勢いよく泡が出ると、温度が高くなりすぎた印です。
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