黒豆豆腐

黒豆をふつうの大豆にしたらふつうの豆腐ができますよ!!ざる豆腐でもいけます!
このレシピの生い立ち
大豆でつくったことはありました。黒豆でおなじようにつくってみました。うんおいしい!!甘みが強いように感じました。
黒豆豆腐
黒豆をふつうの大豆にしたらふつうの豆腐ができますよ!!ざる豆腐でもいけます!
このレシピの生い立ち
大豆でつくったことはありました。黒豆でおなじようにつくってみました。うんおいしい!!甘みが強いように感じました。
作り方
- 1
大豆はよく洗い、1200ccの水に一晩つけておく。
- 2
柔らかくなった大豆をつけ水ごと3回に分けてミキサーでつぶす。1回につき2分程度。この液を生呉(なまご)とよぶ
- 3
2の生呉を大きめの鍋に入れて1000ccの水を加えて、木べらでそこの方からかき混ぜつつ強火で煮る
- 4
沸騰したら煮こぼれないように火を弱め7分ほど煮る。煮上がった3をさらしの布で絞る
- 5
あついので袋をざるに乗せ、左手で袋をしめながら、右手で木べらをつかってしぼる。絞り汁が豆乳で、絞りかすがおから(写真)
- 6
5の豆乳を鍋に入れ火にかける。温度が75度になったら火を止めにがり液の半分を木じゃくしを伝わらせまんべんなくまぜる。
- 7
のこりのにがりもいれるが、写真のように一部にすがたったように透明な部分ができてきたら、にがりを入れるのをやめる。
- 8
ふたをして、10分ほどおいておく。写真のようにだんだんもこもこしたかんじになってくる。
- 9
ざるに、さらしの布をひき、そこへ8を流し込む。布で包んで重しをしてしばらくおく
- 10
皿と水を入れたコップで重しをする。下から出てくる液は捨てる。時間をおくと堅めの豆腐ができる。
- 11
固まったら、タッパなどに水をはって、豆腐を入れる。これでにがりのにがみをぬく。ふたをしてこのまま冷蔵庫で保管できる
- 12
にがりはスパーでかったもの。450ml入りで100ml中に950mgのマグネシウムが入っている
コツ・ポイント
豆乳の温度は70度くらいが最適。高すぎると固くなるし、低すぎると固まらない。9のままおぼろ豆腐としてたべるのもおいしい。10は時間をおくほど、固い豆腐ができる。
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