梅餡のパイ包み!茶菓子にぴったり♪
パイ生地は普通バターを使用しますが、ココナッツオイルにすると軽く優しい感じになる。
このレシピの生い立ち
長野県飯山にある高橋まゆみ人形館で食べた茶菓子"桜餡のパイ包み"が忘れられず、自宅にあるもので作ろうと考え、梅干しで作ってみた所とっても美味しく出来ました。
梅餡のパイ包み!茶菓子にぴったり♪
パイ生地は普通バターを使用しますが、ココナッツオイルにすると軽く優しい感じになる。
このレシピの生い立ち
長野県飯山にある高橋まゆみ人形館で食べた茶菓子"桜餡のパイ包み"が忘れられず、自宅にあるもので作ろうと考え、梅干しで作ってみた所とっても美味しく出来ました。
作り方
- 1
強力粉と薄力粉を合わせてふるったものをココナッツオイル(溶かしたもの)に入れる。
- 2
1を良く混ぜる。
- 3
2に水を入れて良く混ぜる。段々と固まって来る。
- 4
3をビニール袋に入れて冷蔵庫で一晩寝かせる。(急ぐ場合は2〜3時間でも可)
- 5
梅干しの果肉をみじん切りにして白餡と混ぜる。
- 6
5の梅餡を6等分(約25g)に分けて丸めておく。
- 7
まな板の上に4のパイ生地と麺棒、型紙(10㎝角)、スケッパー(包丁でも可)を用意する。
- 8
7のパイ生地を伸ばして三つ折りにするを2回程繰返し、伸ばした上に型紙をのせ、10㎝の正方形(1枚約35g)を6枚作る。
- 9
8のパイ生地1枚の中央に6の梅餡を置く。
- 10
パイ生地の角を中央に畳み、真ん中を窪ませておく。
- 11
10に梅しそをトッピングし、オープンレンジ200℃で30分焼く。
コツ・ポイント
まな板の上と麺棒には打ち粉(強力粉)をふっておく。パイ生地が柔らかくなったら冷蔵庫で固める。パイ生地を畳む時に剥がれ易い場合は水をつける。
【バリエーション:桜餡&桜花の塩漬け、南瓜餡、味噌餡、等】
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