プレゼントに最適!紙コップシフォンケーキ

軽くておいしいシフォンケーキを、気軽に紙コップで焼いてかわいくラッピングしたら、ちょっとしたプレゼントにぴったりに!!
このレシピの生い立ち
ちょっとしたプレゼントに、シフォンケーキって、軽くってすっと食べられるし、あまり嫌いな人もいない・・・けれども1ホールも・・・は、多すぎる・・・。切ってプレゼント・・・。衛生的にも、型崩れも心配・・・。そんなときに紙コップで焼いてみたら・・
プレゼントに最適!紙コップシフォンケーキ
軽くておいしいシフォンケーキを、気軽に紙コップで焼いてかわいくラッピングしたら、ちょっとしたプレゼントにぴったりに!!
このレシピの生い立ち
ちょっとしたプレゼントに、シフォンケーキって、軽くってすっと食べられるし、あまり嫌いな人もいない・・・けれども1ホールも・・・は、多すぎる・・・。切ってプレゼント・・・。衛生的にも、型崩れも心配・・・。そんなときに紙コップで焼いてみたら・・
作り方
- 1
タマゴを、卵白と、卵黄に分ける。このとき、絶対、卵白に卵黄が、混じらないように注意すること。
- 2
薄力粉と、ベーキングパウダーを計量し、2回くらい、空気を含ませるようにふるっておく。
- 3
オーブンは、170度に余熱をしておいてください。
- 4
卵黄に、グラニュー糖20グラムをいれ、泡だて器で、よく混ぜる。持ったりするまであわ立てる必要はありません。
- 5
グラニュー糖が完全に卵黄に溶け、白っぽくなったら、水40ccをいれ混ぜ、次にサラダオイル45ccを入れて混ぜる。
- 6
次に、薄力粉と、ベーキングパウダーを一緒に、ふるいながら、入れ、泡だて器でツヤが出るまで混ぜる。
- 7
このとき、しっかり卵黄と、粉類が混じるよう、泡だて器で混ぜるようにするといいです。
- 8
次に、卵白をあわ立てます。あればハンドミキサーを使い、最初は低速で、卵白をほぐし次に高速で、あわ立てはじめます。
- 9
前の写真くらいになったら、グラニュー糖20グラムを入れ、さらに高速で混ぜ続けます。
- 10
卵白の泡が、写真のように、きめ細かくなってきたら、残りのグラニュー糖20グラムをさらに入れ、高速であわ立て続けます。
- 11
写真のように卵白がツヤを帯びて、ツノがしっかり立つまで泡立てます。ぼそぼそになるまであわ立てないように気をつけてください
- 12
ハンドミキサー使用の場合高速であわ立てていても最後に1分~2分低速であわ立てると、卵白のきめが整うので必ずそうして下さい
- 13
卵黄の、ボウルにあわ立てた卵白の3分の1をいれ、卵白の泡を消さないように、でもしっかり馴染むように泡だて器で、混ぜます。
- 14
次に残りの卵白に、卵黄の生地を入れ、底から大きく返すように泡だて器で混ぜます。
このように生地にツヤが出るのが目安です - 15
このとき、卵白の泡を消さないように。でも、底からしっかり混ぜ返すように生地にツヤが出るまで、泡だて器でざくざくと混ぜます
- 16
このとき、卵白がなかなか混ざらない・・・ぼそぼそしているのは、卵白のあわ立て過ぎです。
- 17
私は、最後まで、泡だて器で、混ぜます。怖がらずにざくざくと大胆に混ぜる方がうまく混ぜることが出来ると思います。
- 18
100均の紙コップ205mlの7分目まで生地を流し込みます。その後、10センチくらいからそれぞれ、落とし空気を抜きます。
- 19
気になる方は、ここで真ん中が低くなるように、スプーンを使って優しく生地をならしても、大丈夫です。
- 20
170度に余熱したオーブンに入れ、30分焼きます。この、お写真は15分ほどたって膨らんできたところです。
- 21
焼きあがったら、オーブンシートを敷いた、ケーキクーラーの上でさかさまにして、生地を均一にします。
- 22
荒熱がとれたら、お好きなようにラッピングしてください。
- 23
小さなお子さんへのプレゼントなら、かわいい紙コップを使って焼いて、上をビニタイで、くくるだけでかわいくなります。
- 24
紙袋に入れて、何気なくマステでとめるだけでも、かわいい感じに仕上がります。(ラッピング材料はすべて100均です)
- 25
大人の方へのプレゼントには、こんな感じでラッピングすれば、紙コップなのに、簡単なのに、こんなにかわいくなっちゃいます。
- 26
このレシピは、失敗のないようにベーキングパウダーを使っています。BPの含有アルミニウムが気になる方はこちらを使用ください
- 27
ベイキングパウダーには、アルミニウムフリーのものも、ありますので、気になる方、特にお子様をお持ちの方にはおススメです。
- 28
17センチの普通のシフォン型1ケ分です。普通のシフォン型でも、もちろん焼けます。
コツ・ポイント
・卵白の泡立てに、水分・油分は大敵です。ボウルも泡だて器も、必ずしっかり水分・油分がない状態で。
・しっかり卵白をあわ立てなければとあわ立て過ぎてはいけません。しっかりツノが立つまであわ立てることは大切ですが、ぼそぼそにならないように。
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