案外簡単だった!自家製味噌
ちょっと難しそうだと思ってましたが、やってみたら案外簡単!そしてとても美味!!自家製手前味噌、楽しいですよ♪
このレシピの生い立ち
手前味噌のおいしさに感動!まだ2年目ですが、時間差つけて少しずつ作ってます。
ゆっくりとおいしくなるお味噌たちがとても愛しいです~♥
案外簡単だった!自家製味噌
ちょっと難しそうだと思ってましたが、やってみたら案外簡単!そしてとても美味!!自家製手前味噌、楽しいですよ♪
このレシピの生い立ち
手前味噌のおいしさに感動!まだ2年目ですが、時間差つけて少しずつ作ってます。
ゆっくりとおいしくなるお味噌たちがとても愛しいです~♥
作り方
- 1
大まかな手順は・・豆を浸して、煮て、塩と麹と混ぜて寝かせるだけ!ですが豆の仕込みがあるので時間配分に気を付けてください。
- 2
大豆を煮る準備。豆はほこりっぽいのでよく洗って水に浸す。豆より3センチくらい水が上になるように。
- 3
浸し時間は、普通の鍋だったら12時間くらい、圧力鍋だったら6時間くらいで上手に炊けました。
- 4
ちなみに普通の鍋とはラゴスティーニと土鍋を使用。圧力鍋はシリットです。鍋で煮え方違いますのでやり方は参考にしてください。
- 5
豆を煮る。普通の鍋だったらはじめは蓋をして弱火。アクが出てきたらアク取りをする。
- 6
なべ底が焦げないように時々なべ底をさらう。鍋のふたは少し開けたままで約3時間で炊けました。
- 7
圧力鍋の場合は圧がかかってから弱火で8分でできました。
- 8
炊けるのを待つ間、保存容器の消毒をしておく。保存容器は長期保存するので琺瑯がおすすめ。私はアルコールで消毒してます。
- 9
豆が炊けたら、豆と煮汁を分ける。煮汁は固さの調節で使うこともあるのでとっておきます。
- 10
豆は親指と小指で簡単につぶせるくらいの固さです。やわらかめ。
- 11
豆が少し冷める間に麹と塩を良くまぜておく。それぞれ塊がないように。
- 12
9と大豆をつぶすようによく混ぜる。
- 13
熱すぎると麹が死んでしまい、冷めすぎると麹が仕事をしてくれないので、約60度位が目安です。
- 14
固さは耳たぶくらい。固かったら煮汁を少し足します。
- 15
団子状に握って、容器のはじから空気が入らないように詰めていく。
- 16
詰めたら表面を塩(分量外)で覆って
涼しいところに保管。あとは待つのみです♥私は天地返ししてません。 - 17
2月の仕込みで5月の連休頃から食べられます。1年くらい寝かせると美味しいようですが、3か月くらいでも十分美味です!
- 18
温かくなってきたらカビが生えてきました。白いカビなら、そこだけすくって塩を詰めます。
- 19
こんな感じです。
- 20
カビは今のところ、白しか生えたことがないので、変わったのが生えたらアップしますね。
- 21
温かくなってくるとどんどん生えるので、私は冷蔵庫にいれてしまいます。
- 22
味噌の作り方は様々で、おうちの環境によっても様々です。この手順を参考にしていただいて、自分の味噌を見つけてください♪
- 23
その都度更新していきますので、変更はご了承ください。
コツ・ポイント
仕込みは主に冬ですが、温度管理ができればいつ仕込んでもいいと思います。夏をはさむと冷蔵庫を占領するので、その辺だけ考えて・・・(^_^;)
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