珈琲アーモンドのメープルモンキーブレッド

大好きな材料を集めてアレンジした幸せモンキー・B♪基本分量より少し多めにして裾にフリルをつけてみました♪基本分量も明記★
このレシピの生い立ち
昔、私がパン作りにハマるきっかけになった、粉料理研究家の堀井和子さんのレシピでモンキーブレッドを知り、やがて自分流のレシピにアレンジ。フリル付きは元々欲張って生地を放り込んだ結果^^;意外と完成図が可愛くて以降この分量に定着←発案者?(笑)
18cmクグロフ・裾フリル付き(カッコ内はフリル無しの基本分量)
珈琲アーモンドのメープルモンキーブレッド
大好きな材料を集めてアレンジした幸せモンキー・B♪基本分量より少し多めにして裾にフリルをつけてみました♪基本分量も明記★
このレシピの生い立ち
昔、私がパン作りにハマるきっかけになった、粉料理研究家の堀井和子さんのレシピでモンキーブレッドを知り、やがて自分流のレシピにアレンジ。フリル付きは元々欲張って生地を放り込んだ結果^^;意外と完成図が可愛くて以降この分量に定着←発案者?(笑)
18cmクグロフ・裾フリル付き(カッコ内はフリル無しの基本分量)
作り方
- 1
パン生地を捏ねる。手捏ね参考レシピ
「手捏ねで色々使える定番のパン生地」
ID:18338071
ご参考までに♪ - 2
HB使用の方は取説に従って。コーヒー顆粒は最初から強力粉に混ぜておく。捏ね上がる直前にアーモンドを混ぜ均等に捏ね上げる。
- 3
捏ね上がったら、表面にハリを持たせて丸め、乾燥注意で一次発酵35度40~50分。
- 4
一次発酵の間にシロップを作る。●の材料を耐熱容器に合わせレンジで溶かす。600W1分強でしたが時々様子みて混ぜながら。
- 5
バターと砂糖類が溶けたら(この時点でまだバターと砂糖が分離してる)分量の水を足し混ぜると乳化。冷めたらカルーアを投入。
- 6
生地が2~2、5倍になったら発酵終了。
粉を付けた指を挿しても生地が戻らなければOK.(フィンガーチェック) - 7
粉300g分量で28個前後に分割(一個約20g)基本分量なら20~23個くらい。わざわざ計量しなくても適当で大丈夫。
- 8
分割して丸めている最中も生地が乾燥しないように硬く絞った濡れ布巾を被せながら作業する。閉じ目をしっかり留めて丸める。
- 9
ベンチタイムは必要ありません。最初に丸めた物から再度丸めて締め直し、シロップに絡めて油脂を塗った型にどんどん配置していく
- 10
今回、分量多めのフリル付きにしたので、3段重ね。2段目までは適当に、最後の段は(底になる部分)外輪の内側に沿って配置。
- 11
もしシロップが余れば、全体にまわしかけて下さいね♪
- 12
二次発酵35度約40分。生地の高さが型から2cm程はみ出るくらいで終了。 基本分量の場合は、型の高さで納まります。
- 13
発酵終了前から、190度でオーブンの予熱開始。
- 14
焼成・190度25~30分
焦げそうなら後半アルミ箔を被せる。
オーブンにより調整を。
基本分量の場合20~25分 - 15
焼き上がり、少し高い位置から台に落とし、その後すぐ型から出す。中に溜まっているシロップも出てくるので、お皿で受けながら。
- 16
焼成中、釜伸びしながらフリフリ部分が外に広がり型から飛び出てきますがビックリしないで(笑)型出しすれば可愛いフリル付き♪
- 17
こちら18cmエンゼル型で。基本分量の半分で1段です。大量( ̄Д ̄;シフォン型やパウンド型、お好きな型でどうぞ♪
- 18
フワフワ♪基本分量の半分で一段の場合、生地にシロップを絡めている分、通常のちぎりパンより離れやすいので、型出しは優しく。
- 19
成形時からお子様参加で楽しめると思います♪食べる時もそれぞれ好きな部分をちぎりながら♪止まらない美味しさですよ^^*
- 20
コーヒー顆粒とリキュールの分量は控えめなので、お子様でもOKですが、気になる場合はプレーン生地にリキュール無しでも美味♪
- 21
●強力粉:
ゴールデンヨット50%
はるゆたかブレンド50%
●イースト:
金サフ
ご参考までに♪
コツ・ポイント
分割・丸め時は閉じ目をしっかりとめないとシロップ(バター)の影響で生地が緩み広がる恐れ有り。分割の大きさはお好きに♪多少、大小あったほうが仕上がりに変化が出て面白いです♪シロップの油分で型離れは良いですが念の為油脂を塗っておいた方が安心。
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