クスクスと夏野菜でおもてなしの豪華一品

クスクスに、イワシとトマトを組み合わせると、お安く豪華なおもてなし料理ができます
このレシピの生い立ち
フランス料理の名店「北島亭」の名作料理『いわしとクスクスのオリエンタル風』が美味しかったので、「北島素幸のフランス料理」(柴田書店刊)を参考に、自己流で簡略化して作ってみました。酢漬けは私の好みで変えたもの。本式レシピは同書を参考ください。
クスクスと夏野菜でおもてなしの豪華一品
クスクスに、イワシとトマトを組み合わせると、お安く豪華なおもてなし料理ができます
このレシピの生い立ち
フランス料理の名店「北島亭」の名作料理『いわしとクスクスのオリエンタル風』が美味しかったので、「北島素幸のフランス料理」(柴田書店刊)を参考に、自己流で簡略化して作ってみました。酢漬けは私の好みで変えたもの。本式レシピは同書を参考ください。
作り方
- 1
イワシの3枚おろしに塩をふって、ワインビネガーをひたひたに加え、ラップして冷蔵庫に1時間
- 2
トマトを湯むきして、種を取って8分割する(市販のトマトソースを使う場合は温めて、4番に)
- 3
潰したニンニクとオリーブ油大さじ2で、粒状のソースになるまでトマトを煮詰め、火を止めて蓋をしておく
- 4
野菜を7ミリ角くらいに切る
- 5
アーモンドを3ミリ角くらいに削る
- 6
クスクスを1カップほど大きめのボウルに入れ、小鍋などでお湯を多めに沸かして火を消す
- 7
沸騰したお湯をクスクスと同じ量(1カップ)加えてラップする
- 8
クスクスの入ったボウルを小鍋の上に乗せ、火は切った上に蒸らす
- 9
切った野菜をすべて油で素揚げする(めんどくさい方はオリーブ油をたっぷりかけて電子レンジで6分チンする)
- 10
揚げた野菜をペーパータオルなどに乗せ、塩をふる
- 11
蒸したクスクスのボウルに塩、バター、タバスコを加えて、ダマにならないよう、よく混ぜる。味見して調整する
- 12
クスクスに揚げた野菜、砕いたアーモンド、レーズンを加えてよく混ぜる
- 13
直径7センチほどのセルクル(円筒形の容器)にクスクスと野菜をぎゅうぎゅうに詰める
- 14
セルクルを外す
- 15
クスクスの上にトマトソースを塗る
- 16
酢漬けにしたイワシの表面を拭き、一口大に切って、フライパンに入れてオリーブ油でソテーする
- 17
トマトソースの上に、ソテーしたイワシを乗せる
- 18
イワシの上にさらにトマトソースを乗せる
コツ・ポイント
野菜の量が多すぎると、形が崩れやすいです。また、焼くときにイワシの皮が剥がれやすいので注意しましょう。セルクルがない場合、コップやカップ、厚紙を巻いたものなどで代用ください。野菜は電子レンジでチンすれば簡単ですが、揚げた方が味にコクが出ます
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