秋の籠御膳🍂2026

お彼岸も過ぎ朝晩涼しく秋らしくなってきました。お店にも秋刀魚や栗🌰がで初めました。畑で収穫した里芋、さつまいも🍠、素麺瓜を使いおもてなし御膳を作りました。
秋の籠御膳🍂2026
お彼岸も過ぎ朝晩涼しく秋らしくなってきました。お店にも秋刀魚や栗🌰がで初めました。畑で収穫した里芋、さつまいも🍠、素麺瓜を使いおもてなし御膳を作りました。
作り方
- 1
茶碗蒸しを作ります。ほうれん草は湯掻いて3㎝に切る。ササミは筋を取り,5枚に削ぎ切りする。しめじは一口の大きさに割く。
- 2
器にささみ、ほうれん草、銀杏、しめじ、カニカマを入れる。*の材料を良く混ぜ茶漉しで漉しながら器に注ぐ。
- 3
器に蓋をし鍋に入れ、器の半分くらい水を入れ沸騰したら弱火にする。鍋に蓋をして15〜20分。箸を刺して液が出なければOK!
- 4
つくねを作ります。椎茸は軸を取る。
- 5
椎茸の裏にクッキングフラワーを振り④のつくねをスプーンで椎茸にしっかりと押し付ける様に付ける。クッキングフラワーを振る。
- 6
フライパンに油を入れつくねの方から焼く。焼き色が付いたら返して酒(分量外)を少々入れて蓋をして蒸し焼きにする。
- 7
ひっくり返しつくねを下にしフライパンに酒、みりん、砂糖、醤油を入れて煮詰めてからめる。
- 8
天ぷらを作ります。さつまいもは水にさらしあく抜きする。舞茸は食べやすい大きさに割く。海老5尾は尾を残し皮を剥き背腸を取る
- 9
尾の先を包丁で斜めに切る。流水で綺麗に洗い水分を拭き取る。茄子は5㎜位の厚みで10枚切る。水にさらしあく抜きする。
- 10
海老2尾は皮を剥き背腸を取り綺麗に洗い、包丁で叩いて細かくする。つくね団子2〜3個に海老と片栗粉を入れてよく混ぜる。
- 11
茄子の水分を拭き取り片面にクッキングフラワーを振る。粉を振った面に⑩の種をのせ茄子で挟む。具材を天ぷら粉を付けて揚げる。
- 12
里芋は皮を剥き、5㎜位の厚みで輪切りにして耐熱皿に並べラップをしてレンジで温める。柔らかくなったらマッシャーでつぶす。
- 13
味塩胡椒、細かく切ったチーズ、マヨネーズを入れて混ぜる。梅干し大ぐらいの丸を作り、砕いたサラダ麺を押さえ付けて付ける。
- 14
素麺瓜は種を取り、2㎝位の厚みに切り、塩ひとつまみ(分量外)を入れて湯がく。色が変わり箸で押さえてほぐれたらザルにあげる
- 15
流水で冷まして手でほぐして皮から剥がし、全体を綺麗にほぐして水分を絞りボウルに入れ簡単酢で和える。器に盛り付ける。
- 16
薄くスライスした人参を紅葉型で抜く。ブロッコリースプラウト一緒に飾る。
- 17
ローストビーフはレタス,トマト、蓮根チップと一緒に皿に盛り付ける。刺身も皿に盛り付ける。
- 18
甘栗ご飯は米を洗い炊飯器に入れる。酒、みりん、白だし、醤油を入れ、水を3合の水加減に合わせて入れて混ぜ甘栗をのせて炊く。
- 19
デザートは秋らしくシャインマスカットとゼリー、金木犀のシロップでゼリーを作り甘酒のパンナコッタと合わせました。
コツ・ポイント
茶碗蒸しを蒸す時,鍋の蓋に布巾を被せて水滴が落ちない様にする。
蓮根チップはスライサーで切り水につけあく抜きした物を油で揚げ、塩少々を振った物です。
甘栗ご飯は餅米なくてOKです。おはぎを作り少しだけ残ったので使いました。
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