
おはぎ
お彼岸にはつきもののおはぎ。自分であんこも作ると結構豆のおいしさが楽しめていいですよ。
このレシピの生い立ち
姑の作った作り方を参考にしています。
作り方
- 1
餅米は、普通に炊きます。(炊飯器で十分)
- 2
小豆は前日から水に浸しておく。
火にかけ煮る。煮立ったら、水をざるに空けあく抜きをする。すぐに小豆を鍋に戻し、水をひたひたになるまで入れる。 - 3
弱火で豆が柔らかくなるまで煮る。豆は踊らない程度の弱火で。
- 4
小豆が指で軽くつぶれる程度にまで煮えたら火を止める。手ぬぐいを用意し、ざるに広げて、煮た小豆を手拭いの上にあける。
- 5
手拭いで小豆を包み、軽く煮汁を絞る。あまり絞りすぎると後で練りにくくなるし、絞り足りないと練るのに時間がかかります。少し小豆の形が崩れる程度でいいと思います。
- 6
絞った小豆を鍋にあげ、分量の砂糖を入れひとつまみの塩を入れて混ぜます。弱火に火をかけながら練り上げていきます。練り上がりは木べらにつけたときにぼとっと落ちるぐらい。あまり堅くなりすぎない方がいいですね。
- 7
練りあがったら、バットに固く絞った手拭いを敷き、ひとすくいずつ山にして取り出す。あら熱が取れたら、乾かないように密閉容器に入れおく。これでこしあんのできあがりです。
- 8
炊きあがった餅米を適当な俵型にする。(お好みの大きさでどうぞ)手拭いを固く絞り、こしあんを取って手拭いの上に餅米より一回り大きいぐらいの大きさに広げる。その上に俵型にした餅米を乗せ、手拭いを使い、こしあん包み込みます。
- 9
ごまは軽くから煎りする。煎った後すりこぎで擂る。擂った後、砂糖を入れてさらに擂る。
- 10
餡が外側と逆の事を行います。こしあんを適当な大きさの俵型にします。餅米を餡より一回り大きいぐらいの大きさに手拭いの上に広げる。その上に餡を乗せ、餅米を包み込みます。包んだ後、擂ったごまをまぶします。
コツ・ポイント
小豆の甘さはお好みで調整してください。旦那の家では、おはぎを朝食に食べるので、ご飯代わりになるため、かなり甘さを抑えました。でも本来の豆のおいしさが楽しめます。それと、中に包む餅米や餡はあまり余り大きくしないようにした方がいいですね。大きくなると出来たおはぎが大きくなってしまいます。餅米は少しついたほうがもちもち感がでます。お好みでやってくださいね。
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