自家製チャーシュー(手順写真付き)

このチャーシューの漬けダレを、作る度に使い回していけばどんどん美味しくなっていきますよ。自分だけの漬けダレで美味しいチャーシューを作りましょ。手順が多く感じると思いますが、とても簡単にできます。
このレシピの生い立ち
自分好みのチャーシューが食べたくて作りはじめました。今では豚肩ロースが安売りしているのを発見してしまうと、ついつい手が伸びてしまいます^^; この漬けダレを、5年・・・いや10年選手にすることが目標です(笑)
自家製チャーシュー(手順写真付き)
このチャーシューの漬けダレを、作る度に使い回していけばどんどん美味しくなっていきますよ。自分だけの漬けダレで美味しいチャーシューを作りましょ。手順が多く感じると思いますが、とても簡単にできます。
このレシピの生い立ち
自分好みのチャーシューが食べたくて作りはじめました。今では豚肩ロースが安売りしているのを発見してしまうと、ついつい手が伸びてしまいます^^; この漬けダレを、5年・・・いや10年選手にすることが目標です(笑)
作り方
- 1
豚肉はタコ糸で巻いて形を整える。ネットつきのもを購入すれば手間が省けます。
- 2
にんにくは包丁の柄で潰し、しょうがは皮ごとスライスする。
- 3
フライパンに少量の油をひき、豚肉に焼き色をつけていく。
- 4
鍋に、焼き色をつけた豚肉・長ねぎ(青い部分)・にんにく・しょうがを入れ、豚肉にかぶる位の水をいれる。
- 5
火をつけ沸騰したら弱火にし、1~1時間30分ほど茹でます。灰汁はこまめに取り除く。水の量が減ったらその都度水を足していき、竹串をさしてみて透明な汁が出ればOK。
- 6
別の鍋に●の調味料を入れ、アルコール分を飛ばします。
- 7
6の粗熱がとれたら、鍋から取り出した豚肉と一諸に、大きめの保存バックに横に並べて入れる。空気を抜き、しっかりと チャックする。(ちなみにこの保存バックは100円ショップで購入したもの)
- 8
袋の上から片側に2本ずつ計4本の輪ゴムを使い、漬けダレが豚肉全体にいきわたるように留める。完全に冷めたら冷蔵庫へ。最低1日は漬け込みます。(万が一のことを考えて、スーパーのビニール袋などに入れて袋を二重にした方が◎)
- 9
1日漬け込んで取り出したもの♪写真撮るのに取り出しましたが、私は食べきるまで、残ったチャーシューは漬けダレにつけたまま保存しています。甘めのタレなのでしょっぱくなることはないですが、お好みで取り出しても良いです。
- 10
使いきる分だけその都度切り分けて、残りはブロックのまま保存してください。冷蔵庫で7~10日ほど日持ちします。
- 11
豚肉の茹で汁、旨みたっぷりなのに捨てるのはもったいないですよね。そんな時はざるにキッチンペーパーを敷き漉してから中華スープを作ったり、インスタントラーメンのお湯代わりに利用できます♪使う場合はその日のうちに使ってくださいね。
- 12
★濃い味のチャーシューがお好みの方は、砂糖を減らして作ってください。その際は漬けダレにずっ~と漬けて保存しておくと、しょっぱくなる恐れがあるので、丁度良い加減になったら取り出し保存してください。
コツ・ポイント
少し甘めの、でもしっかり味がつく優しい味のチャーシューになっています。砂糖の量はお好みで加減してOK♡漬けダレは、チャーハンに加えたりチャーシュー丼のタレにしたり・・・と色々使えるのですが、冷凍保存しておけば次作る時に減った分だけ足して、使い回すことができます。使い回せば使い回すほど美味しくなります。次回作る時は、6の手順の時に新しく作るタレのアルコール分を飛ばした後に加え火を通してください。
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