カワハギ(丸ハギ)の小鍋仕立て

秋の波止場でたくさん釣れるカワハギを使ったシンプルなお鍋です。カワハギの出汁の旨さをご堪能ください♪
このレシピの生い立ち
離島の旅館でこんな感じの小鍋を食べて美味しかったので、以来、秋にカワハギが釣れるたびに作っています。いつもおじやは翌日の楽しみに置いといて、2日にわたってカワハギの旨味を堪能してます^^
カワハギ(丸ハギ)の小鍋仕立て
秋の波止場でたくさん釣れるカワハギを使ったシンプルなお鍋です。カワハギの出汁の旨さをご堪能ください♪
このレシピの生い立ち
離島の旅館でこんな感じの小鍋を食べて美味しかったので、以来、秋にカワハギが釣れるたびに作っています。いつもおじやは翌日の楽しみに置いといて、2日にわたってカワハギの旨味を堪能してます^^
作り方
- 1
魚の口と角、ヒレをハサミで切り落す。ハサミで皮の一部に切れ目を入れてきっかけを作り、そこから皮を剥いでハダカにする。
- 2
皮を剥いだら、角のすぐ後ろに2㎝~の切れ目を入れ、手で頭を胴体から引き離す。
- 3
✿こうすれば貴重な肝を包丁で傷つけてしまうことなく、頭を外せます。なぜだかちゃんと頭がもぎ取れるから不思議(笑)
- 4
✿釣った場合は、釣り場で角の後ろに包丁を入れて締め、血抜きします。ハサミがあれば角も切ってね。角でケガしないようご注意!
- 5
お腹の中の血合いを箸などで掻き出し、よく洗い流しておく。魚が大きい場合は、適当な大きさに切る。
- 6
頭にある肝の付け根?をハサミでチョキチョキ切って慎重に肝を取り出す。引っ張るとちぎれちゃうので注意!
- 7
キレイな肝が取れました\(^o^)/
血をそっと洗い流して、水気を取るためペーパーに包んで、冷蔵庫へ。 - 8
頭を包丁で開いて、目玉やエラ、血合いを取る。熱湯を全体にさっとかけて、残った血合いをキレイに洗い流す。
- 9
✿お湯をかけて洗うのは面倒だけど、アラの下処理だけは丁寧にやった方がいいと思います。これも極上のお出汁を取るためです^^
- 10
鍋に水とアラを入れて火にかけ、沸騰してアクが出てくるまで強火で加熱。アクを丁寧に取りながら、あとは10分程度弱火で煮る。
- 11
出汁が取れたら、煮汁を網で漉して、鍋に戻す。
- 12
✿アラにもまだ身が残っててもったいないので、捨てないで! おじやに入れたりして食べ尽くしましょ♪
- 13
鍋に★の調味料と、白菜の白くて堅い部分、しいたけ、豆腐、早煮コンブを入れて数分煮る。
- 14
次に、白菜の葉先の部分を入れ、再沸騰してから魚を投入、5分ほど加熱。最後に肝を加えて2分くらい煮る。
- 15
具材に火が通ったら、ワカメと青ネギを加え、さっと沸騰させたら出来上がり!
- 16
✿魚に火を通しすぎると、出汁ガラみたいになるのでご注意!小さいカワハギは結構すぐに火が通ります。
- 17
✿甘めのお出汁が好きなので砂糖を使ってますが、調味料はお好みで調整して下さい。
- 18
✿私、2回に1回は肝入れるの忘れて、後で慌てて入れたりしてます。冷蔵庫に大事にしまっておくから忘れちゃうんですよね(笑
- 19
✿早煮コンブは、数分で柔らかくなり、取り出さずに食べられるから便利。栄養的にも◎。私は小さくカットして袋に保存してます。
- 20
【雑炊】鍋に残った出汁を網で漉す。アラからこそげ取った身を入れ卵でとじて青ネギ少々をかけたら出来上がり。梅干しを添えて♪
- 21
- 22
✿アラから身をこそげ取るのは、冷蔵庫に一日おいてからの方が作業が早いです。2日にわたって魚の旨味を楽しめますしね♪
コツ・ポイント
✿印で記載しました。自分のための覚書きとして、手順を忘れないようこまごま書いてますが、実際はとても簡単です^^
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