リンゴたっぷり*アップルタルト

甘くないさくさくタルト台にフィリングをたっぷり敷き込んだリンゴのタルト。リンゴはソテーしてしっかり味をなじませます。
このレシピの生い立ち
甘いタルト台(パート・シュクレ)は美味しいけど、総砂糖使用量を考えると・・・。台の甘さは控えて、その分フィリングをぎりぎりまで増量した我が家のレシピです。リンゴは焼く事で甘さ風味ともにアップ。さくさくのタルト生地と良く合って満足です。
リンゴたっぷり*アップルタルト
甘くないさくさくタルト台にフィリングをたっぷり敷き込んだリンゴのタルト。リンゴはソテーしてしっかり味をなじませます。
このレシピの生い立ち
甘いタルト台(パート・シュクレ)は美味しいけど、総砂糖使用量を考えると・・・。台の甘さは控えて、その分フィリングをぎりぎりまで増量した我が家のレシピです。リンゴは焼く事で甘さ風味ともにアップ。さくさくのタルト生地と良く合って満足です。
作り方
- 1
<タルト台準備>材料は計量しておく。バターは直前まで冷やし、1センチのさいころ状態に。粉類は全て混ぜてふるいにかける。
- 2
<フィリング準備>材料は計量しておく。リンゴは煮崩れしにくい紅玉やフジ、ジョナゴールドなどがお勧めです。
- 3
●タルト台●ふるいにかけた粉類の中に1センチ角に切ったバターを入れ、バターの固まりを潰しながら合わせます。
- 4
カードや手でバターを潰し、切るように混ぜ合わせる。さくさくの生地になるように、バターが溶けないように気をつける。
- 5
手で揉み合わせてさらさらの状態にする。
- 6
溶き卵と水を合わせて生地に入れ、切るように混ぜる。
- 7
大体粉っぽさがなくなったら手でひとまとめにする。少々粉が残っていても良いです。
- 8
10センチ程に丸く伸ばしラップかビニール袋にいれて1時間から一晩冷蔵庫で寝かす。
- 9
●フィリング●リンゴを16等分にくし切りにする。
- 10
油代りにバターを入れたフライパンにリンゴ、砂糖、シナモン、ブランデー、レモン汁を全て入れ、火にかける。
- 11
砂糖はリンゴの甘さに合わせて調整します。リンゴの色がアメ色に変わり艶が出て煮汁がなくなったら出来上がり。冷ましておく。
- 12
●アーモンドクリーム●柔らかくしたバターをホイッパーで混ぜ、アーモンドプードル、砂糖、卵を一緒によく混ぜておく。
- 13
グラハムクラッカーはビニール袋に入れて綿棒を転がし砕いておく。
- 14
●形成●寝かしておいたタルト生地を打ち粉をした台の上で生地がだれない程度に少し手で捏ねて柔らかくします。
- 15
綿棒で伸ばしていきます。
- 16
大体、4ミリから5ミリの厚さに伸ばす。タルト型をすっぽり覆える大きさにする。
- 17
タルト型には少量のバター(分量外)を薄く塗っておく。空気を逃がしながらタルト台にかぶせる。
- 18
角にもぴったりと生地を敷いたら綿棒を転がして余分な生地を取る。
- 19
底が空気で膨らまないようフォークで穴を開け側面の生地を少しだけ型より盛りあげる。焼き縮み防止に冷蔵庫で一時間
休ませる。 - 20
クックパー等オーブン用ペーパーを敷き重石を敷いてオーブンで180度で20分空焼きする。写真は少々重石が少ないです・・・。
- 21
焼けたら重石をはずして冷ます。重石は専用のアルミ製以外、小豆やお米でも使用可。
- 22
空焼きしておいたタルト台に砕いたグラハムクラッカーを敷く。
- 23
その上にリンゴのフィリングを少し底が見えるくらいの間隔を空けて均一に敷く。
- 24
リンゴの上にアーモンドクリームを敷き詰める。
- 25
アーモンドクリームの上に再度リンゴのフィリングを、今度はぴっちりと敷き詰める
- 26
200度で予熱しておいたオーブンを180度に下げ、40分から50分焼く。出来上がり。
- 27
リンゴが二層になってボリュームたっぷり!焼きたても美味しいですが、翌日冷めたものもまたしっとりと美味しいです。
コツ・ポイント
りんごタルトは空焼きしない事が多いですがこの生地は空焼きした方が食感が良いです。形成時に捏ねないと練りパイ風に。お好みでどうぞ。グラハムクラッカーは無くても大丈夫です。私的にはリンゴの汁でしっとりした味が絶品なので入れるのをお勧めします。
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