てんさい糖で生姜糖

体ぽかぽか、ちょと辛くて、クセになる優しい甘さの生姜糖です。
このレシピの生い立ち
いつも上白糖で作っていたのですが、てんさい糖にしたら、コクのある優しい甘みで、外ガリガリ中ネッチリのクセになる食感になりました。 甘辛のギャップがたまらんです。
茹で汁の残りを入れた生姜風呂が大変お気に入りで、足先までぽかぽかです。
てんさい糖で生姜糖
体ぽかぽか、ちょと辛くて、クセになる優しい甘さの生姜糖です。
このレシピの生い立ち
いつも上白糖で作っていたのですが、てんさい糖にしたら、コクのある優しい甘みで、外ガリガリ中ネッチリのクセになる食感になりました。 甘辛のギャップがたまらんです。
茹で汁の残りを入れた生姜風呂が大変お気に入りで、足先までぽかぽかです。
作り方
- 1
たわしで生姜を洗い大まかな皮を取り、繊維を断つように薄切りにします(1.5mm前後を目安にしてます)
- 2
生姜を3回くらい茹でこぼす(辛いのが苦手な方は回数を増やすと良いです)
※茹でこぼしの湯はお好みで取っときます。 - 3
フライパンに茹でた生姜とてんさい糖を入れ、中火にかけて時々箸で混ぜながら煮詰めます。
- 4
細かい泡が立ち、鍋底に線が書けるくらいになったら火から下ろし、よくよくかき混ぜます。
- 5
もったりしてくるので、ひたすら混ぜていると結晶化し、ほろほろとしてきます。
- 6
※ まったく固まらない場合は再度火に掛けやり直します。
- 7
固まったら、バッドやお皿にあけて一晩乾燥させると完成です。
- 8
※作り終わったフライパンに、茹でこぼしたお湯を入れると生姜湯として頂けます(鍋底に砂糖が残って勿体無いのです)
- 9
黒糖でも作れますよー。工程3と4の間辺りでクルミも入れてみた。ちょと贅沢v
- 10
コツ・ポイント
煮詰める際、 色がこげ色と紛らわしいので注意してください。温度が上がりすぎると、結晶化せずに飴になってしまいます。 あと、ショ糖が多いと結晶化しやすいそうですが、てんさい糖は白砂糖に比べて含有量が少ないので、結晶化しづらいようです。
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