こしあん

何度も作って細かいコツを全てメモしました。とても美味しいあんこが出来ます!時間はかかるけど作るのも楽しい(^^)
このレシピの生い立ち
美味しいあんこが作りたくて研究しました。我が家では年に何度も作るレシピ。
こしあん
何度も作って細かいコツを全てメモしました。とても美味しいあんこが出来ます!時間はかかるけど作るのも楽しい(^^)
このレシピの生い立ち
美味しいあんこが作りたくて研究しました。我が家では年に何度も作るレシピ。
作り方
- 1
小豆(大納言でも)は洗って3〜4時間位水につける
長くつけすぎると固くなる - 2
鍋に小豆と3倍くらいの水を入れ火にかけ、沸騰したら1度湯を捨てる。(渋切り)
- 3
新しい水を入れ蓋をし火にかける。灰汁は取る。水は減ったら足す。常に優しくくつくつするくらいに調節。
- 4
1時間くらいしたら小豆を数個取り水で冷やし潰してみる。中が全部柔らかくなっていれば良い。硬ければもう一度火にかける。
- 5
(1時間から2時間くらいで柔らかくなる。
少しでも固い部分を残さないようにしっかり煮る) - 6
大きめボウルの上にザルをおく。煮汁を半分くらい入れる。小豆お玉1杯程度入れ上からそっと潰す。グリグリしすぎると雑味が出る
- 7
一度潰したらザルを少し沈め煮汁の中で小豆をゆすり洗い、またそっと潰し…を数回繰り返して中身を全部出す。
- 8
全部出たら皮はお玉やヘラで軽く押して絞り捨てる。
- 9
全ての小豆の中身を出し鍋に残ったカス等もザルでこす。
- 10
濾し器で煮汁ごとこす。一度にはこせないので少しずつやる。煮汁につけゆすり細かい粉は下へ、大きなもの固いものは捨てる。
- 11
もう1度こすとさらに良い。
ボウルの中でしばらく放置(30分くらい)小豆の粉が沈んだら水だけそっと捨てる。 - 12
新しい水を入れかき混ぜまた放置。30分後に水を捨てる。
(もう1度繰り返し)少し水が澄んできました - 13
さらしに煮汁と小豆の粉をあけ、しっかり絞る。(小豆の粉をこぼさないように!)
- 14
水分をしっかり押し出すようにしぼる。
- 15
サラシでこのような袋を作っておくと便利!横から粉が漏れないように細かく縫って縁が出ないよう返してもう1度縫ってあります。
- 16
絞った粉はこんな感じ。白っぽくても黒っぽくても大丈夫。
傷みやすいので即、砂糖と煮ていきます。 - 17
絞った粉の分量を測り半分の重さの砂糖を加え火にかける。砂糖が溶けるので水分はなくて大丈夫。混ぜにくければ少し入れる。
- 18
初めはポロポロでしたが砂糖が溶けるとすぐにこんな感じ
- 19
そして、さらに火にかけかき混ぜ続けるとトロトロ
- 20
さらに火にかけかき混ぜるとだんだんとろみがつき、ツヤも出ます
- 21
はねるので火傷に気をつけ常にかき混ぜる。ツヤツヤでトロッとするまでかき混ぜ続け最後に塩をほんのひとつまみ。
- 22
出来上がったらバットなどに広げ冷ます。冷ますと出来上がりより固くなる。
- 23
冷蔵庫で2〜3日、もっと長く保存する場合は冷凍する。
- 24
こしあん入りまんじゅう
- 25
どら焼き
- 26
今回は250gの大納言から523gの小豆の粉が取れ、砂糖は260g入れました。
- 27
砂糖控えめにしたいところですが、ある程度しっかり入れたほうが舌触りもよくなり日持ちもします。
コツ・ポイント
一つ一つの工程を丁寧にやれば失敗なし!
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