【野菜ソムリエ】伏見とうがらしのフライ

野菜ソムリエプロ<倉橋美樹>考案レシピ。伏見とうがらしは、古くから京都市伏見区で栽培されている、京の伝統野菜です。ピーマンやししとうと同類の甘味種なので辛味がほとんどなく、甘みが強いのが特徴。「伏見甘長」とも呼ばれるように、とうがらしの中では長くなる品種で10~20cmにもなります。焼く・煮る・揚げるなどさまざまな料理に用いられ、若い葉を小さな果実と一緒に炊いた「きごしょう」と呼ばれる佃煮などにも用いられます。 栄養面では、特にビタミンCはピーマンよりも多く、その他ビタミンE、βカロテン、カルシウムなども豊富に含み、夏バテ予防や美肌効果が期待できます。また、強い抗酸化作用を持つため免疫力強化にも有効とされます。
【野菜ソムリエ】伏見とうがらしのフライ
野菜ソムリエプロ<倉橋美樹>考案レシピ。伏見とうがらしは、古くから京都市伏見区で栽培されている、京の伝統野菜です。ピーマンやししとうと同類の甘味種なので辛味がほとんどなく、甘みが強いのが特徴。「伏見甘長」とも呼ばれるように、とうがらしの中では長くなる品種で10~20cmにもなります。焼く・煮る・揚げるなどさまざまな料理に用いられ、若い葉を小さな果実と一緒に炊いた「きごしょう」と呼ばれる佃煮などにも用いられます。 栄養面では、特にビタミンCはピーマンよりも多く、その他ビタミンE、βカロテン、カルシウムなども豊富に含み、夏バテ予防や美肌効果が期待できます。また、強い抗酸化作用を持つため免疫力強化にも有効とされます。
作り方
- 1
生ハムは半分の大きさに切って棒状に丸めます。たらこは皮を取り除き、ほぐしておきます。
- 2
伏見とうがらしはヘタを取り除き、包丁で縦に1本、切れ込みを入れます。6本にたらこ、残りに生ハムを詰めます。
- 3
2に薄力粉、溶き卵、パン粉の順に付け、180度に熱した油で3分程度揚げ、バットに取って油を切ります。
- 4
お好みでレモン汁、ソース等でいただきます。
- 5
300年以上前から伏見あたりで栽培されてきた細長いとうがらしで、食物繊維・カルシウム・ビタミンCなどを豊富に含みます。
コツ・ポイント
伏見とうがらしは皮が薄いため火の入りがとても早く、火を入れすぎると食感を損なうので、 衣を薄めにして高温の油で短時間で揚げましょう。そのため中に詰める具材は、火が完全に入らなくても良いもの(ツナ缶、チーズ等も可)をお薦めします。
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