☆電子レンジとF.Pで作る乾燥おから☆

のここさんの「レンジで乾燥おから」を参考に、作りやすい量と時間を考えてみました。思っても無い副産物(大きな粒の乾燥おから)が出来て、その使い道もいろいろ模索中です。良いアイデアありませんか~?
6/18話題のレシピ入り♪感謝です!
このレシピの生い立ち
市販のような乾燥おからが必要だった時、のここさんのレシピを見つけて感動!自分なりにやりやすい方法をまとめました。
☆電子レンジとF.Pで作る乾燥おから☆
のここさんの「レンジで乾燥おから」を参考に、作りやすい量と時間を考えてみました。思っても無い副産物(大きな粒の乾燥おから)が出来て、その使い道もいろいろ模索中です。良いアイデアありませんか~?
6/18話題のレシピ入り♪感謝です!
このレシピの生い立ち
市販のような乾燥おからが必要だった時、のここさんのレシピを見つけて感動!自分なりにやりやすい方法をまとめました。
作り方
- 1
耐熱容器を計りに乗せ生おからを300グラム入れる。
- 2
500ワットの電子レンジで5分加熱。ラップなどはかけません。終わったら取り出しハシなどで底から良くかき混ぜます。またレンジで500ワット5分。終わったら出して混ぜる。これを4回繰り返します(トータルで20分です)かなり熱いので気を付けてね。
- 3
これは10分後
- 4
20分後のおからはかなり乾燥し、固まった感じがします。フードプロセッサーに乾燥したおからを入れ、10秒ずつ4回ほどかけます。(もっとかけてもOK)
- 5
目の粗めなザルや味噌漉しなどでプロセッサーで砕いたおからをこします。
- 6
大体2mmの大きさまでこせました。
- 7
向かって右がかんそうおからの出来上がり。約60グラム出来ました。向かって左のザルを通らなかったものが約40グラムです。フードプロセッサーはここまでが限界。ミルにかければもっと細かいおからがたくさん出来そうです。
- 8
ザルを通らなかった乾燥おからの大きさは3~4mmです。これを汁物のうきみなどに使うとなかなかいけます。ひき肉に混ぜても良いかも。 もちろんすべてを乾燥おからとして使ってもOKです。
- 9
粗熱が取れたら保存バッグ等で湿気らないように保管してください。
(写真は以前のものに追加しているので大目です。) - 10
乾燥おから50グラムに対し、水を180~200mlほど(約4倍)注ぎしばらく置くと生おから(おから+水がおおよそのグラム数)になりますが、市販のものより若干しっとりさが劣るかな?乾燥おからをそのまま使うレシピの方がお勧めです。
コツ・ポイント
市販の乾燥おからよりは水分は飛びきれてないと思いますが、かなりサラサラです。フライパンで炒るよりも早く確実に出来るのでおすすめ。ただし、300グラムに対して、20分以上は焦げます。どうしてもかけなければならない場合は1分単位で様子を見たほうが良いです。フードプロセッサーなしでやってみましたが、かたまりばかりでダメでした。ミルならもっと良いのが出来そうです。マルチブレンダーミルも良いようです^^
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