邪道のクランベリー・フィナンシェ

卵白を泡立てるので、ネチッじゃなくてフワフワしています。金の延べ棒にも見えませんねえ。バターも控えめ。しかもクランベリーまで入れちゃって・・・でも、この酸っぱさがリッチな生地にすごくすごく!合います。生クランベリーの季節が待ち遠しい。
このレシピの生い立ち
ジャムを作ろうと買っておいたクランベリーですが、その気がおきず・・・一つ、二つ・・・10個、11個と闇に葬られていってしまう中、バター風味たっぷりのこれになら合うかも、と実験したところ大成功。
邪道のクランベリー・フィナンシェ
卵白を泡立てるので、ネチッじゃなくてフワフワしています。金の延べ棒にも見えませんねえ。バターも控えめ。しかもクランベリーまで入れちゃって・・・でも、この酸っぱさがリッチな生地にすごくすごく!合います。生クランベリーの季節が待ち遠しい。
このレシピの生い立ち
ジャムを作ろうと買っておいたクランベリーですが、その気がおきず・・・一つ、二つ・・・10個、11個と闇に葬られていってしまう中、バター風味たっぷりのこれになら合うかも、と実験したところ大成功。
作り方
- 1
クランベリーは洗ってざるにあげます。型にバター(分量外)をたっぷり塗ります。薄力粉、強力粉、アーモンドパウダーを目の粗いこし器などで2、3度ふるっておきます。バターはフライパンに入れて計量。オーブンを200度にセット。
- 2
卵白を泡立てます。柔らかく角が立ったら、砂糖を投入。更に泡立て、6分立てのメレンゲにします。すくいあげるとフワッと角が立ち上がらずに、倒れる程度です。
- 3
バターをキツネ色に焦がすため、強めの中火にかけはじめます。その間に、ゴムべらで1の粉類をメレンゲにざっと混ぜ合わせて下さい。
- 4
焦がしバターができたら、間髪入れずメレンゲに加えます。卵白の泡が半煮えになり、つぶれにくくなります。シリコン製ゴムべらの方はすぐに混ぜ合わせて結構ですが、普通のゴムべら使用の方は10秒程待ってからどうぞ。
- 5
出来上がった生地を、1の型に流します。トントンと型の底を打って均一にならし、クランベリーを表面いっぱいに散らします。好みでアーモンドスライスをのせても、できあがりが素敵です。
- 6
オーブンへ。うちのでは大体40分で焼きあがりますが、各家庭でばらつきがあるので、頃合いを見計らってどうぞ。クランベリーが自然に重みで沈んでいるはず。
- 7
タイトルの写真は、生地を25%増しにして、余った分をミニマフィン型で焼いたものです。クランベリーは1つずつ。どこかに持っていく時は、こうした方がつまみやすくて便利。すぐ焼きあがるので注意。
コツ・ポイント
クランベリーは、火が通ると途端に柔らかくなり、甘みの少ないラズベリーのようになります。クランベリーソース、ジュース以外にも是非活躍してほしいものです。もしクランベリーなど酸味のある食べ物を使用しない場合は、砂糖の量を10%ほど減らして下さい。
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