リコッタ~奮闘中~

イタリアにいた時は、リコッタとジャムをラスクみたいのにのせて、朝ごはん!が定番だったけど、日本じゃリコッタ高くてなかなか手が出ない…。ならば、作ってみよう!といういきさつで、ほんのり甘い美味しいリコッタ目指して奮闘中です。
このレシピの生い立ち
リコッタが大好きだけれども、スーパーでは見当たらない、もしくはびっくりするほど高い!!!ので自分で作れないかな?と思って、研究中です。
リコッタ~奮闘中~
イタリアにいた時は、リコッタとジャムをラスクみたいのにのせて、朝ごはん!が定番だったけど、日本じゃリコッタ高くてなかなか手が出ない…。ならば、作ってみよう!といういきさつで、ほんのり甘い美味しいリコッタ目指して奮闘中です。
このレシピの生い立ち
リコッタが大好きだけれども、スーパーでは見当たらない、もしくはびっくりするほど高い!!!ので自分で作れないかな?と思って、研究中です。
作り方
- 1
お鍋に牛乳Aをいれて、弱火~中火くらいで沸騰直前くらいまで温める。時々かき混ぜながら。
- 2
牛乳が温まったら、火をとめて、レモン汁を加える。加えた時から分離が始まる。静かにくるくるかき混ぜる。
- 3
数分待つと白いふわふわした物体と、すこし濁った液体の2つに分離するので、ざるの上にガーゼを敷いて鍋の中身をこす。
- 4
特にしぼったりはしないで、ゆっくり待っていると自然と液体がこされていく。この液体がホエーと言われるもので、リコッタの原料になるそうです。
- 5
ガーゼに残ったのはいわゆるカッテーヂチーズ。私はこれをヨーグルト等を一緒に使って、チーズケーキを作ったりします。
- 6
先ほどできたホエーを鍋にいれ、そこに牛乳Bをいれて、また加熱する。
- 7
本当は加熱するだけでふわふわ浮いてくるのがリコッタらしいのですが、私はレモン汁を少し加えて、凝固を促してしまいます。
- 8
3の手順と同じようにザル&ガーゼでこしたら、できあがり!
コツ・ポイント
リコッタはチーズを作ったときにできるホエーと呼ばれる液体から作られるものということを知ったので、このような手順にしてみました。まだまだ要実験なレシピです。
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