鶏肉とさつま芋のアジアンカレー

代々木にある、とあるアジアンレストランのカレーをイメージして作りました。主人曰く「だいぶ近い!」そうです。
市販のタイカレーペーストを使用しています。
このレシピの生い立ち
代々木にある、とあるカンボジアレストランのカレーと近いものが作りたくって、市販のタイカレーペーストを使用して作ってみました。タイカレーペーストは、レッド、イエロー、グリーンの3種類がありますが、イエローが一番さつま芋に合うと思います。
写真のカレーは手羽元を使っています。ル・クルーゼのお鍋でコトコト煮たら、鶏肉が骨から簡単に外れるぐらい柔らかく仕上がりました♪
鶏肉とさつま芋のアジアンカレー
代々木にある、とあるアジアンレストランのカレーをイメージして作りました。主人曰く「だいぶ近い!」そうです。
市販のタイカレーペーストを使用しています。
このレシピの生い立ち
代々木にある、とあるカンボジアレストランのカレーと近いものが作りたくって、市販のタイカレーペーストを使用して作ってみました。タイカレーペーストは、レッド、イエロー、グリーンの3種類がありますが、イエローが一番さつま芋に合うと思います。
写真のカレーは手羽元を使っています。ル・クルーゼのお鍋でコトコト煮たら、鶏肉が骨から簡単に外れるぐらい柔らかく仕上がりました♪
作り方
- 1
さつま芋は皮を剥いて乱切りにし、水に10分以上さらして灰汁を取る。
しめじは石突きをとってばらばらにしておく。 - 2
鍋にサラダ油を入れて弱火で温めた後、タイカレーペーストを入れて香りがたってくるまで炒める。
- 3
鶏肉、さつま芋、しめじを入れて軽く炒めたら、水とフォー・ガー(もしくは中華スープの素)とパイマックルー(香り付けなので無くても良い)を入れて、鶏肉が柔らかくなるまでコトコト煮込む。
- 4
鶏肉が柔らかくなったら、ココナッツミルク(もしくはお湯300mlで溶いたココナッツパウダー)を加える。塩加減を見ながら、好みの量のナンプラーで味を整える。
- 5
写真にはのせていませんが、好みでパクチーをのせると更にアジアンチックになりますよ♪
ご飯とカレーは別盛りが良いと思います。
コツ・ポイント
フォー・ガーとは「ライスヌードル用固形スープの素」です。手に入らなければ中華スープの素かコンソメで代用できます。レシピでは鶏肉とさつま芋を一緒に入れていますが、鶏肉が柔らかくなるまで煮込むとさつま芋はかなり柔らかくなります。固めが好きな人は、しばらく鶏肉を煮込んだ後に入れると良いと思います。ココナッツミルクを入れた後はあまり煮込まないで下さい。油が分離してきちゃいます。パウダーの方があっさりです。
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