中国家庭の皮から作る水餃子

中国の家庭の味!
水餃子です。
日本のようにスープに入れるのではなく、茹でて、酢やしょうゆをつけて食べます。
中国語の先生(もちろん中国人)に教えていただきました。
出来上がりの写真がなくて、ごめんなさい!
このレシピの生い立ち
中国語の先生(もちろん中国人です)が、北京に帰国される間際に、ご自宅でお食事会を開いてくださって、みんなで餃子を包みました。
謝謝、武老師!
具ははっきり分量を教わらなかったので我流のものを掲載しましたが、包み方は、武老師直伝です。
中国では、餃子は主食として食べます。皮が厚いのでこれだけで簡単なお昼ご飯になりますよ。
中国家庭の皮から作る水餃子
中国の家庭の味!
水餃子です。
日本のようにスープに入れるのではなく、茹でて、酢やしょうゆをつけて食べます。
中国語の先生(もちろん中国人)に教えていただきました。
出来上がりの写真がなくて、ごめんなさい!
このレシピの生い立ち
中国語の先生(もちろん中国人です)が、北京に帰国される間際に、ご自宅でお食事会を開いてくださって、みんなで餃子を包みました。
謝謝、武老師!
具ははっきり分量を教わらなかったので我流のものを掲載しましたが、包み方は、武老師直伝です。
中国では、餃子は主食として食べます。皮が厚いのでこれだけで簡単なお昼ご飯になりますよ。
作り方
- 1
皮を作る。
強力粉の中にぬるま湯を少しずつ入れて、こねる。耳たぶくらいのかたさになったらOK!
乾燥しないようにラップ、または固く絞った濡れ布巾をかけておきましょう。 - 2
中の具を作る。
キャベツはみじん切りしてから、軽く塩を振り(分量外)、15分位したら、水気を絞る。
- 3
2に☆印のものをすべて、加えて、よくこねる。
これで、具のできあがり。
- 4
皮を伸ばしましょう!
1の生地をこぶしくらいの大きさにとりわけ、細長く伸ばす。直径2センチくらい。 - 5
細長くした生地をさらに適当な長さに切り分ける。(3センチくらいずつ。)
- 6
生地がべとべとしないように、切り口に強力粉(分量外)で打ち粉をしておく。
- 7
まな板などに打ち粉(分量外)をして、6の生地を綿棒で丸く伸ばします。(直径5~6センチ)
- 8
具を包みましょう!皮の中心に具を小さじ1くらいのせる。
- 9
まず、真ん中をくっつけて・・・、
- 10
左端から中央にむかって、閉じる。中央まできたら、中央から右端に向かって閉じます。
形は悪くなっても、ぴっちりくっつけてあれば大丈夫。
市販の皮のように、くっつけるときに水をつける必要はなし。 - 11
写真が、光って見にくいですが、これくらいの大きさです。
- 12
さあ、茹でましょう!
大きいなべにお湯を沸騰させる。 - 13
餃子をどんどん入れる。
- 14
再沸騰したら差し水をしてさらに沸騰させる。差し水→再沸騰を2回くらい繰り返してから、2~3分後、餃子が浮かんでくるはず。浮かんできたら出来上がり!お皿に引き上げましょう。
- 15
熱々のうちに、お好みのたれをつけて召し上がれ♪ 基本のたれはしょうゆ:酢を同量でまぜればOK!ラー油、豆板醤、おろしにんにくなどをお好みで加えて。
コツ・ポイント
具には、他に、いり卵、エビを細かく切ったものなどを加えるとさらにおいしいそうです。この餃子は、茹でる前の状態で冷凍も可能。食べるときは熱湯に凍ったままの餃子を入れて茹でてください。
また、普通の日本の餃子のように焼いても、香ばしくておいしい! (焼くときは差し水をやや多めに)
ちなみに、中国では、具にはにんにくを入れず、たれに生にんにくをおろして加えるのが普通のようです。
似たレシピ
その他のレシピ







