小鰺のなめろう

小鰺1尾で小皿2つ分。ねぎたっぷり、味噌を少し多めに入れて、お酒のつまみ&ごはんのオトモにどうぞ☆
このレシピの生い立ち
魚料理を増やしたくて。
小鰺は安い!うまい!
小鰺のなめろう
小鰺1尾で小皿2つ分。ねぎたっぷり、味噌を少し多めに入れて、お酒のつまみ&ごはんのオトモにどうぞ☆
このレシピの生い立ち
魚料理を増やしたくて。
小鰺は安い!うまい!
作り方
- 1
鯵は頭と内臓を取ります。魚屋さんでしてもらえる時は、してもらったほうがいいです。(腐ってくると生ゴミが臭うので。)もし家で取るときは、頭と内臓を冷凍し、ゴミの日に捨てると臭わないです。(魚屋さん談
) - 2
今日は身の部位が12cmほどある、ぷりぷりした小鰺でした。
げんこつ1つ分でした。 - 3
不器用さん(私)でもさばける方法です。尾から骨にそっておろします。
(ぜいごは取っても取らなくてもいいです) - 4
頭付近は少し切りにくいですが、えい!
- 5
ひっくり返して、尾から骨にそっておろします。
- 6
3枚におろしました。
- 7
内臓近くの骨を薄く取ります。
- 8
尾から皮をむきます。尾に少し切り目を入れ、皮を左の指でひっぱり、皮にそって包丁をひきます。
- 9
中骨を取ります。
- 10
こんな感じです。(まだまだ私も練習中です。)
- 11
もったいないので、骨の周りの身を取ります。
- 12
小鰺の身をぶつ切りにし、しょうがをすり下ろします。
- 13
ねぎはみじん切りに、2つかみほど使います。
- 14
小鰺・しょうが・ねぎと、味噌を大さじ2/3ほど加えます。(味噌は少し強めです。)
- 15
包丁2本でアチョーっと叩きます。たたき始めはネギが飛び散るので注意。(あまり叩きすぎない方が、身のぷりぷり感を感じれて、私は好きです。)
- 16
全体的に絡んだらできあがりです。
コツ・ポイント
鯵のさばき方は、ばあちゃん、魚屋さん、友人から聞いて見て覚えています。頭から裁く方法が一般的ですが(魚屋さんはいつも頭から綺麗にさばきます。)練習すれどもうまくいかず、ばあちゃんから習った方法が、今のところ一番失敗が少ないので、アップしました。不器用さんでもこれが一番無難かな?って思います。 ●魚はなるだけ早く裁く。(人肌で鮮度が悪くなる) ●包丁とまな板は常に綺麗にし、裁く。
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