生芋こんにゃく
芋から作る手作りこんにゃく♪
市販品とはちがった味わいです。刺身こんにゃくも良!おでんなどにすると味の染みが違います!
このレシピの生い立ち
一度作ってみたい!と思っていて。
生芋こんにゃく
芋から作る手作りこんにゃく♪
市販品とはちがった味わいです。刺身こんにゃくも良!おでんなどにすると味の染みが違います!
このレシピの生い立ち
一度作ってみたい!と思っていて。
作り方
- 1
こんにゃく芋をたわしでよく洗い、薄皮を取り除く。 手がかゆくなるので、ゴム手袋を使用する。
- 2
すりおろしやすい大きさにカットし、頂芽が付いていた部分を取り除く。(ここが残っているとエグ味が残るそうです。)
- 3
鍋に分量の水を入れこんにゃく芋をすりおろして入れていく。途中おろし金を鍋の中で洗うようにするとおろしやすい。
- 4
鍋を中火~弱火にかけ、木べらで鍋底から大きくかき混ぜながら煮る。
- 5
色が変わりもったりとしてきたら(10分くらい)、火を止め、荒熱がとれるまで冷ます。(60℃くらいになったらよい。)
- 6
溶いた凝固剤を加え、のり状になるまでまんべんなく混ぜる。こんにゃくがまとまらなくなるので、すばやくやるべし!
- 7
すぐにバットに流し入れ、水で濡らした手で表面を平らにする。
- 8
玉こんにゃくにする場合は、手を水で濡らし両手でキャッチボールをする要領で丸める。とったり付けたりできないので注意★⑩へ。
- 9
バットに流したこんにゃくは、15分くらいして固まったら、バットに水を注ぎ入れて切り分ける。
- 10
沸騰したたっぷりの湯に入れ、40~50分茹でて凝固剤の臭みやアクを抜き、水にとってさらす。出来上がり♪
- 11
保存する場合は、水を張った容器に入れて冷蔵すると2週間くらい持つ。
食べる前にもう一度ゆがくとよい。 - 12
凝固剤は炭酸ソーダでも可。
炭酸ソーダ 15gを50ccのぬるま湯で溶く。 - 13
他にも色々な作り方、保存方法があるようです。色々試してみてくださいね♪
コツ・ポイント
手おろしでなくても、ミキサーやフードプロセッサーでもできます。(手おろしでもそれ程大変ではないですよ~。) とにかく凝固剤を入れてから素早くやるのがポイントです! 水、凝固剤の量は芋や好みによって調節してください♪
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