
かぼちゃの冷製スープ(ミニマルに)
娘が冷製かぼちゃスープにハマった。というわけでレシピを研究するうちに、とにかく余分なものを省き、最低限の材料で最大の効果を得られるようになりました。ミニマリストである私の中では、究極の冷製スープです。
このレシピの生い立ち
子供たちにはとにかくたくさん野菜を食べてほしい。でも、サラダを食べるにしても限界があるしまず第一カロリーが高すぎる。焼き野菜や温野菜も油脂分の多いソースがほしくなる。その点冷製スープは優秀。カロリーもそれほど高くないし、量が食べられて栄養価満点。
材料はかぼちゃのほか、ジャガイモや人参、豆類なんかが使えますが、どれもフォンやコンソメを使わず水と塩で作るといいです。ただし塩は贅沢なものを。
かぼちゃの冷製スープ(ミニマルに)
娘が冷製かぼちゃスープにハマった。というわけでレシピを研究するうちに、とにかく余分なものを省き、最低限の材料で最大の効果を得られるようになりました。ミニマリストである私の中では、究極の冷製スープです。
このレシピの生い立ち
子供たちにはとにかくたくさん野菜を食べてほしい。でも、サラダを食べるにしても限界があるしまず第一カロリーが高すぎる。焼き野菜や温野菜も油脂分の多いソースがほしくなる。その点冷製スープは優秀。カロリーもそれほど高くないし、量が食べられて栄養価満点。
材料はかぼちゃのほか、ジャガイモや人参、豆類なんかが使えますが、どれもフォンやコンソメを使わず水と塩で作るといいです。ただし塩は贅沢なものを。
作り方
- 1
かぼちゃは、できるだけ驕ったものを買う。栗マロンかぼちゃとかがいい。色が山吹色で、甘みの強いものを何とかして手に入れる。どうしてもいいかぼちゃが手に入らなかったり、買ってみたら期待はずれのときのみ、砂糖を少々使います。
- 2
かぼちゃの皮をむき、一口大に切り分ける。白葱は小口に切る。
- 3
白葱をバターで炒める。弱火でじっくり、甘い香りになるまで炒めること。
- 4
かぼちゃを投入し、ひたひたよりもちょっと多めくらいに水を加え、中火にかける。
- 5
沸いたら弱火にし、かぼちゃが煮崩れるまで、クツクツと炊く。煮崩れてきたら火からおろし、あら熱が取れるまで放置
- 6
ミキサーに投入。ちょうどよいと思える固さになるまで、少しずつ少しずつミネラルウォーターを加えていく。滑らかになるまでガンガンまわす。
- 7
おいしい塩(ゲランド推奨)で味付けする。ちょっと薄めでいい。冷蔵庫でキンキンに冷やす。
- 8
生クリームを好みの量加え、よく混ぜたら冷やした器でサーブします。
- 9
もし甘みがないようであれば、涙を呑んで砂糖を加える。もし砂糖が入れば「ミニマルに」の名前は取って提供する。
コツ・ポイント
フランスの若手シェフが、豌豆のスープでフュメを使っていて、それにずいぶん感激したことがあります。鶏のフォンなどとくらべてとにかく味が軽い!そして野菜のうまみが存分に味わえました。
…でも家庭でフュメはちょっと難しいです。で、ためしに水と旨い塩だけで作ってみたら、何のことはない、野菜のうまみを味わいたいなら野菜だけ使えばいいのだと気づいた。とにかく何も足さず、何も引かずのミニマルなレシピです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

