★☆生苺シフォン☆★
生の苺を使ったシフォンです♪苺の香りとプチプチ☆感をお楽しみくださいませ。
このレシピの生い立ち
沢山のいちごを頂きました。ジャムにしてもまだ余るぐらいにあったので、シフォンに入れて焼いてみようと思い試行錯誤して完成しました☆
苺の季節になると家族からリクエストされる季節限定のシフォンです。
ぜひ苺の季節に作ってみてください。
★☆生苺シフォン☆★
生の苺を使ったシフォンです♪苺の香りとプチプチ☆感をお楽しみくださいませ。
このレシピの生い立ち
沢山のいちごを頂きました。ジャムにしてもまだ余るぐらいにあったので、シフォンに入れて焼いてみようと思い試行錯誤して完成しました☆
苺の季節になると家族からリクエストされる季節限定のシフォンです。
ぜひ苺の季節に作ってみてください。
作り方
- 1
〈卵白生地〉
- 2
〈卵黄生地〉
- 3
180℃にオーブンを余熱。薄力粉は、3回振るっておく。
※写真のような目の細かい茶漉しで振るった方が仕上がりが綺麗です。
- 4
苺は、フォークでつぶしてから、麺棒で押すようにしてしっかりつぶす。
- 5
卵白に塩を入れてハンドミキサーでしっかり泡立てる。写真のように角が立ったら三分の一のグラニュー糖を入れてさらにしっかり泡立てる。これを繰り返す。
- 6
ボールを逆さまにしても落ちてこないぐらい泡だったら、コーンスターチを入れて、低速で1~2分混ぜ泡締めを行う。
※写真は、泡立て終わり。
- 7
ハンドミキサーは、洗わずにそのままボールに卵黄を入れて、手動でぐるぐるかき混ぜる。(5秒)
- 8
卵黄分量のグラニュー糖を全部入れて、白くもったりするまでハンドミキサーの低速で混ぜる。
- 9
白くもったりしたら、油を入れ、ハンドミキサーの低速でしっかり混ぜる。
- 10
苺の果汁を入れて、ハンドミキサーの低速でしっかり混ぜ合わせて、苺をかくはんする。
- 11
さらに、薄力粉を入れてハンドミキサーで混ぜる。☆しっかり乳化させる事が重要みたいです。
- 12
卵黄生地に卵白を3分の一を入れて、泡だて器に持ち替えてぐるぐるとしっかりなじませる。
- 13
なじんだら残りのメレンゲを加えて、へらに持ち替えて、さっくりと混ぜ合わせます。泡をつぶさないように、メレンゲが固まりのまま残らないように…白い部分が残っていると空洞になるのでしっかりと混ぜる。
- 14
※生地の出来上がり。
- 15
型に流し入れて竹串(箸でも可)でぐるぐる混ぜる。 ☆ここで、上から落としたりすると小さな空洞が集まって大きな空洞になり落下の原因になります。
- 16
180℃から170度に温度を落として30分焼く。
※写真は、焼き上がり。
- 17
すぐに取り出して逆さまにして冷ます。
- 18
冷まし終わり。
※6~7時間は、冷ます。
- 19
型だし。
- 20
カット。
- 21
20cmは、分量2倍で170度で45分焼いてください。
※写真はすべて、20cm型です。
コツ・ポイント
生のいちごを使うとどうしても空洞が大きくなります。空洞の原因は、焼けている段階で果肉から水分が出てしまう事が考えられます。
ですので、しっかりつぶす事が重要です。
※いちごの分量を100gと書きましたが、50gですと空洞も少なく失敗なく綺麗に出来ますが、味がぼやっとした感じになります。
シフォンに作り慣れている方でしたら、100gで作られますと香りも風味も数段アップしますのでおすすめです♪
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