手打ちパスタ(卵入り)

ベーシックな手打ちパスタレシピです。色々なレシピがありますが、いくつか作って一番しっかりした麺のように感じました。時間のある時に作って、冷凍保存しておくと便利です(写真はほうれん草とマスカルポーネのパスタです)。
このレシピの生い立ち
レシピ本参考ですが、中力粉をよりコシの強い強力粉に変更して作ってみました。水分が少なめのレシピなので、しっかりとした麺に仕上がります。フィットチーネやラビオリ、色々な生地に使用できます。
手打ちパスタ(卵入り)
ベーシックな手打ちパスタレシピです。色々なレシピがありますが、いくつか作って一番しっかりした麺のように感じました。時間のある時に作って、冷凍保存しておくと便利です(写真はほうれん草とマスカルポーネのパスタです)。
このレシピの生い立ち
レシピ本参考ですが、中力粉をよりコシの強い強力粉に変更して作ってみました。水分が少なめのレシピなので、しっかりとした麺に仕上がります。フィットチーネやラビオリ、色々な生地に使用できます。
作り方
- 1
ボウルに強力粉を入れ中央をくぼませる。卵と水を合わせて180gにし、混ぜ合わせ、強力粉のくぼみに流しいれる。
- 2
1を指先で、ざっと混ぜ合わせ、全体がぽろぽろした状態にする。手で握るようにして、水分を全体になじませていく。手の平の付け根で、体重をかけるようにして、生地を折りたたみながら、15分ほど練る。
- 3
2の生地をラップできっちりと包み、冷蔵庫で2時間以上休ませる(一晩が望ましいです)。
- 4
ねかせた生地を半分に切り分け、パスタマシンで伸ばしていく。初めは一番分厚い設定で、数回折りたたみながら伸ばし、徐々に好みの暑さまで薄く伸ばす。伸ばした生地は、好みの長さにカットする。残りの生地も同様にする。
- 5
伸ばした生地を、好みの幅のカッターで切る。切ったらすぐに強力粉をまぶし、1人分毎に生地を分けて、ラップで包んで冷凍する。すぐに使用する場合は、そのままラップをせず、軽く麺を乾かしておく。
- 6
麺をゆでる時は、大体2~3分程度ゆでます。冷凍した場合は、凍ったまま、ゆでます。
コツ・ポイント
結構固めの生地です。練るのが大変ですが、FPを使用するよりも、手で練る方が上手くいくように思います。麺は冷凍すると、コシが強くなるようです。麺どうしがくっつかないよう、カッターで切ったら、すぐに切り口を中心に粉をまぶしましょう。麺は伸ばすときに、折りたたんで伸ばすことを繰り返すと、よりコシが強くなります。粉を表面に多くふると麺に層が出来てしまうので、少なめの打ち粉にしたほうがよいです。
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