牛乳で作るカボチャパン
焼き上がりは、ふかふかとしていてとても柔らかいです。
ふかふかもちもちと最高の出来です。かめば噛むほどおいしさが口に広がります。
このレシピの生い立ち
おしりパンをよく作っていましたが、原料の脱脂粉乳が切れてしまっていたので、牛乳を使ってみました。牛乳はイーストの醗酵を抑えるカゼインが含まれているということを学校で習ったいて、その対策を使ってやってみたら、数日たっても軟らかく食べられるパンができました。今回は、そのカボチャ版です。
牛乳で作るカボチャパン
焼き上がりは、ふかふかとしていてとても柔らかいです。
ふかふかもちもちと最高の出来です。かめば噛むほどおいしさが口に広がります。
このレシピの生い立ち
おしりパンをよく作っていましたが、原料の脱脂粉乳が切れてしまっていたので、牛乳を使ってみました。牛乳はイーストの醗酵を抑えるカゼインが含まれているということを学校で習ったいて、その対策を使ってやってみたら、数日たっても軟らかく食べられるパンができました。今回は、そのカボチャ版です。
作り方
- 1
全ての材料をパンこね器に入れて、こねます。
カボチャは、潰した状態で、スプーンですくって傾けたときに落ちるようでしたら、牛乳の量を減らしてください。 - 2
醗酵機能がある場合は、1次醗酵までを終わらせます。
醗酵機能のない場合は、油を薄く塗ったボウルに移してラップをかけて1次醗酵してからガス抜きをします。 - 3
お好みのサイズに分割してベンチタイム10分。 わたしは12分割にします。(1つ約45g弱)
(写真は、よもぎパンの画像です) - 4
ガスを抜いて丸く成型して、上新粉をまぶしつけて、菜ばしで真中を押さえつけて成型します。上新粉を使ったのは、たまたまあっただけです。(かっこいい仕上げになるだけです。)無い場合には、強力粉を使ってください。(写真はよもぎパンの画像です)
- 5
2倍以上になるまで2次醗酵させ、190℃に余熱したオーブンで12分から13分焼きます。 (写真はよもぎパンの画像です)
- 6
焼きあがったら、網に取って冷まし、ビニール袋に入れて保存します。(写真はよもぎパンの画像です)
コツ・ポイント
【重要】 ◎牛乳は電子レンジで温め加熱してから人肌にまで冷やします。(牛乳を冷凍しても同じ効果があります)牛乳にはカゼインが含まれていて醗酵を抑える働きがありますので、必ず加熱か冷凍してカゼインを分解してください。 ◎カボチャには水っぽいものがあります。軟らかさによって、牛乳を加減しますので、カボチャが水っぽいときには1で牛乳は一度に入れず、様子をみながら加えてください。
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